サッカー日本代表がW杯初戦でオランダと対戦した。前半を0-0で終えると、後半5分にオランダがファンダイク選手のゴールで先制。対する日本は後半12分に中村敬斗選手のゴールで同点に追いつく。オランダは後半19分にサマーヴィル選手が勝ち越しゴール。日本は後半43分にコーナーキックから小川航基選手が頭で合わせ、そのシュートが鎌田大地選手の頭に当たりゴール。試合はそのまま2-2の引き分けに終わり、日本は勝ち点1を手にした。試合後に森保一監督は「勝てなかったのは残念だが、選手たちが2回リードされても諦めず、準備したことをしっかり実行してくれた」などと話した。中村選手はゴールについて「イメージ通りでした」などと話した。鎌田選手は試合を振り返って「食らいついて引き分けで終われたのは優勝を目指していく上ですごく大事だと思う」などと話した。長友佑都選手は「前回はドイツに勝った後コスタリカに負けている。満足せず気を引き締めないとやられる可能性があることを他の選手に伝えていきたい」などと話した。
埼玉・川口市の「新鮮市場 東本郷店」ではW杯セールが行われていた。W杯でのセールは初めてだという。東京・丸の内では号外が配布された。また街では寝不足のまま仕事に向かう人の姿もみられた。
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