日本対スウェーデン戦を鈴木啓太が解説。菅原由勢から堂安律にボールが移り、上田綺世にワンタッチでパスを出した。ワンタッチが入ると相手ディフェンスが何やって来るかわからないので一瞬止まるという。上田綺世がキープしたものを堂安律が受けにまわり、前田大然にスルーパス。なのでスウェーデンのディフェンス陣は2回ワンタッチが入ったことによって足が止まったという。その隙を前田大然がゴールを決めたという。鈴木彩艶は世界でもトップのゴールキーパーに成長しているという。スウェーデン戦でMVPの活躍だった選手は、ボランチ・田中碧で影の立役者だという。ゴールには絡まなかったが、あらゆる所に顔を出して相手の攻撃の芽を摘む、ボールを散らすとゲームをコントロールする役割をしていたという。中村敬斗は、足がつるのを防止するためふくらはぎを圧迫しない短い靴下を着用。しかし前半に注意を受け、後半11分過ぎに主審にピッチを出るよう命じられソックスを履き替えるよう伝えられた。日本サッカー協会の会長は「我々にとっては不利」と主審の対応を疑問視。
