続いて一行は大磯町の高級卵を作る匠の元へ向かった。桐原さん夫婦は農業経験ゼロだったがオーストラリアに行った際自然や文化に魅了され養鶏を始めたという。匠のこだわりは平飼いという飼育方法でニワトリにストレスを感じづらくて美味しい卵ができる。匠の卵は10個1200円で代官山や学芸大学に卸しているという。緑餌を与えることで一般的な卵に比べ平飼い卵は自然な黄色になるという。一行は匠の卵をたまごかけごはんで頂いた。養鶏場には5種類のニワトリがおり、もみじ、さくら、アローカナ、名古屋コーチン、ホシノブラックの5種類。ここでクイズ「ニワトリにストレスを与えない工夫とは?」。正解はオスが必ず鶏舎の中に1羽入っている。オスがいるとメスが外敵を気にせず安心するのだという。エサは市販の配合飼料は使わず、食品現場から出た副産物をもらって手を加えて自分たちで10~12種類混ぜて与えている。城島は「匠の技というより思いを知った」とコメントした。
