ドロドロ血液、血流が悪くなる、血管が衰えると体にトラブルが生じる原因になり、年齢とともにリスクも高くなる。医師・医学博士の高橋亮先生が健康に過ごす生活習慣を教えてくれる。高橋先生は、オーストリア・ウィーン大学で最先端の心臓移植に触れて血管に興味を持った。コレステロール・血圧・血糖値が高いと動脈の壁が傷んでくる。心筋梗塞、脳梗塞のリスクがある。高血圧の主な原因は、塩分の摂りすぎ、肥満・過度な飲酒・喫煙・運動不足なの生活習慣、ストレスや加齢・遺伝。藤原の血圧を測ったところ、ベストだった。家庭血圧135/85、LDLコレステロール140、HbA1c6.5%を超える場合は医療機関を受診することが望ましい。血流を改善する生活習慣は、朝起きて1杯の水か白湯を飲む、トータル6000歩の朝の散歩、30分に1回程度立ち上がって歩く、食塩の摂取量は1日6グラム未満、魚・肉・卵・大豆製品あどたんぱく質を摂取する。歩くときは幅を変えながら歩く+時々早歩き。負荷をかけて結果を収縮し、リラックスで広がり内皮細胞を修復。立ったついでに踵上げ運動をすれば、下半身に滞った血液を心臓に押し戻すことでポンプ機能を高め全身の血流改善。青木敦子さんは韃靼そば茶のお味噌汁のレシピを紹介。ルチンは血管を強くし血流を整え高血圧や動脈硬化を防ぐ。韃靼そば茶を袋から出して鍋へ入れ、しいたけなども切って入れる。パプリカ、韃靼そば茶、豚肉を一緒に摂ることでビタミンCの吸収とコラーゲンの合成が良くなる。豚肉に火が通ったら味噌・塩麹・レモン汁を加え、最後にパプリカを入れる。生春巻きオムレツは一価不飽和脂肪酸の効果で悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを維持する働きがある。サバに含まれるDHAやEPAが血管を健康に保ち、血液をサラサラにする効果が期待できる。カレー粉、シナモンは血流を良くしてくれる。
