東京・上野公園で開催されている夏祭りでは、今年から暑さ対策を強化したという。もともと屋根がない場所に机やイスが置かれていたが、飲食ブースに約4000個の風鈴とともに屋根を設置した。実際にサーモカメラで見てみると通路が赤くなっているのに対し、屋根のあるエリアは暑さが和らいでいることが分かる。また「じゃがバター」を販売している屋台では、じゃがいもを蒸す工程があり、屋台の中と外を比べると、中のほうが約6℃ほど高い状態になっていた。屋台側は熱中症対策としてスポットクーラーを設置するなどし、対応しているという。
