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「じろう」 のテレビ露出情報

今回はKOC2025で結果を残した3組が登場。ロングコートダディはキングオブコントで優勝した実感にまだないと答えたが、初めて和田アキ子と出会い、実感メーターがあがったという。また今回のゲスト陣はキングオブコントに何度も出場しているが、堂前は年々緊張感なくやってきたという。一方でしずるの池田はTBSの番組で、先輩芸人について偽物のネタをしていると発言した。池田はその発言の背景に、緊張してしゃべりを誤魔化していたので、何か言わなければというプレッシャーに飲まれた結果だったという。またキングオブコントにおいてトップバッターは不利だというロングコートダディ。トップバッターでの優勝はすごいと自画自賛した。また兎は優勝時に泣いていた?について、感極まって泣かなかったと答えたが、堂前は兎のウソ泣きに気づき隠していたという。
しずるはキングオブコント2025にて、B’zのLOVE PHANTOMにあわせて裏社会の抗争を口パクで表現した。4分の楽曲をフルで流し、制限時間の5分をほぼセリフ無しで乗り切った。審査員にそのネタをはっきりウケていなかったと言われたが、池田はその言葉で会場がウケていたと答えたが、本当に楽曲だけが流れていたと答えた。池田は、ネタの途中でお客の反応が悪いことを察していたと答え、その中盤から終わったあとのトークのことばかりを考えていたという。しかし準決勝ではネタはウケていたために、他の芸人からもマークされていたほどだったが、まさかウケないという想定外が起こるとは微塵にも思っていなかったと堂前は答えた。兎はウケなかった持論に、うるとらブギーズのせいだと答えたが、彼らがしずるの直前で行ったコントで噛んでしまい、空気をピリつかせてしまったという。それを巻き返せないまま、しゃべりのないネタに移行してしまったと語った。またや団の伊藤は、今回全員白Tシャツで揃えようと話をしていたのに、メンバーがおしゃれなものを羽織ってきているのが気に食わないと答えた。また伊藤はキングオブコントでのネタの出来についてはよく出来たと思いこんでいるという。
や団は過去4年連続キングオブコントで決勝進出をしているが今回は準優勝だった。2本目で披露したネタが伊藤が客に厳しすぎるというネタだった。しかしそのネタをしている最中に伊藤が、大会という場に力が入りすぎて、暴行を加えるシーンがあまりにも強く、中嶋は本当に食らってしまったという。次にロングコートダディは今回のキングオブコントで優勝。そのネタは気弱な警察官が強気な女性と出会い自信を取り戻していくネタ。ラストには自信を取り戻した警察官が女性を発砲。衝撃のオチで会場は爆笑の渦となった。このネタの誕生について、堂前は出来ないと思ったネタだったと語り、それをアップデートしたものだったという。そして拳銃について特攻屋が袖でスタンバイしていて、足を撃つと後ろで足元で本当に撃たれたように演出していてくれていたという。ぶっつけ本番だったと語った。そして優勝と賞金を逃したしずるとや団。自分たちの敗因について、や団は、当日は不謹慎ネタがウケない雰囲気が漂っていたという。しかし自分たちのネタは2本目がそのど真ん中で、それでハマらなかったと分析。しかし、ロングコートダディのネタも拳銃を発砲するという不謹慎を使ったネタだったが成功しており、それに自分たちの実力不足だったと思わされたという。一方でしずるは不謹慎ネタは芸人の中でもウケがよく、そこを信じてしまうという。しかし思い返せばネタを見慣れない客を前にしてそのネタがウケていない時もあったのにもかかわらず、ウケている記憶ばかりを都合よく解釈していたと答えた。また純は、ちょうど今年がB’zがLOVE PHANTOMを再び発売する記念の時期と重なり運命だと信じすぎていたと答えた。また本間も決勝の大会で眉毛を太く書きすぎていたと答えた。
や団はコントでの配役は?について、ネタ作成の本間は状況から入り、合う配役を作っていくという。1本目のネタで駆け引きで勝利するとドーパミンが出る顔をするのが伊藤の役目だったが、台本以上に顔の演技が素晴らしかったと本間は答えた。一方でしずるは、年齢を重ねるに連れ、その年にあったコントしか作らなくなってくるという。まだ若手の頃は青春コントをしていたが今ではもう出来ないと答えた。またコンビ間で、ネタをお互いに作っているしずる。単独ライブごとにネタを季節ごとに分担しているという。兎はネタを作成していない側からでも気付ける視点があると、ネタを作らないことをコンプレックスだと感じている池田に伝えた。
ロングコートダディがキングオブコントで1本目に披露した地底人のモグドンが小学生と友達になるコント。メルヘンなネタかとおもいきや、モグドンは会話の全てを否定から入るクセがあるというネタが高評価。モグドンを演じた兎はこのネタについてちょっとだけ悲しいと答えたが、兎の性質そのものが反映されたネタだと堂前に言われたという。堂前はそうした兎のイライラする部分をネタに昇華すると答えた。またや団には泥臭さがあるというが、本間は暴力を面白いと感じており、突っ込みも大きな声なのでそう見えてくると答えた。それを軽くするためにコントの状況を全部説明するようになったという。しずるはコント内で状況説明をするか?には純はしないと答えた。一方で池田はしてもいいと思っていると答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

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