DIYを極めたヒロミは、今度は包丁に切り替え寿司職人になりたいと話した。鮨の神、難波英史さんが務めている鮨なんばは予約が9ヶ月待ち。ネタの温度を1℃単位で調整する温度の魔法寿司、なんばに弟子入り。さらにマグロの神、やま幸にも弟子入りした。そして今度は金沢の寿司の神に入門。森田一夫が開業した小松弥助は東のすきやばし次郎の小野さんと並ぶほどの神で、コースは1人前1万2000円となる。予約は3カ月まちなっている。さらに森田さんは2019年に現代の名工に選ばれるほどの生きる伝説。そして石原良純が見守るなか、現小松弥助の大将の刀祢修さんから教わりながら、イカの三枚おろしに挑戦。出来上がったイカの寿司を森田さんに食べてもらうと美味しいと評価。さらに弥助で人気のネギトロ巻きは、大トロのみ使用しており、たっぷりの白髪ネギを使っている。この商品はメニューにはのっていないが、来店客ほぼ全員が注文するほど。ヒロミは巻物にも挑戦した。果たしてヒロミが作ったネギトロ巻きの味は。
