- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
オープニング映像が流れた。
ヒロミと孝太郎が浅草かっぱ橋で総額24万円を初買いする。浅草かっぱ橋は全長800m、プロから家庭用までニーズに合った調理洋品店が軒を連ねる。まずやってきたのは1912年創業の料理道具専門店「飯田屋」。定番アイテムから最先端の道具まで約8500種類を取り揃えている。今、せいろが大ブームで昨年11月にCookpadが発表した食トレンド大賞2025の第1位に選ばれたのがワンプレートせいろ。飯田社長のおすすめは「ワイドシリコンスチーマー」。シリコンで出来た蒸し皿で、電子レンジやフライパンなどでも使用できる。「ぶんぶんチョッパーBoss」は、ヒモを引くだけで野菜が簡単にみじん切りになる。
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他にも長ネギだけに特化したスライサーもある。こうしてぶんぶんチョッパーと長ネギみじんスライサーを購入した。そんななかヒロミが手にしたのはたこやきの盛皿とツル付き横手チャッキリを購入した。その後もヒロミは計量スプーンなども購入した。さらに孝太郎はピーラーを紹介された。紹介されたエバーピーラーは飯田社長が5年を費やし開発。刃を斜めにすることで摩擦が少ないため、簡単に皮をむきやすい。そしてほんとうにすべらないお箸を紹介。実際に通常のお箸を比較すると、簡単にこんにゃくをつかむことができた。これは木の羽毛を活かす加工が施されている。孝太郎はおもわず菜箸と箸を合わせて購入した。次は解凍ぽプレートを紹介。プレートは電熱どうの良いアルミを採用しており、凍ったニムも10分から15分くらいで解凍できる。ヒロミは大きいサイズを購入した。そしてムテキバサミを紹介。一般のハサミと比べてギザギザの刃が両方の刃についていることで柔らかいものも潰れることなく切れる。孝太郎はムテキバサミを購入し、合計で25476円購入。ヒロミは31150円を購入した。
明治時代から続く釜浅商店にやってきた。1000点の包丁を扱っている。包丁の神のおいりさんに案内してもらう。自宅には209本の包丁を持っている。包丁は美しいという。杉本 骨スキ145cmを手にとるヒロミさん。骨スキは使い勝手がいいとのこと。料理をあまりしない孝太郎が包丁を使ってやりたいことがあるという。鶏肉をキレイに切りたいという。そこで紹介されたのは片刃包丁。片方の面が隙間があり、空間があることにより食材が簡単に切りやすい。この包丁は人生包丁と呼び、片刃包丁の慣れ親しんでほしいという願いを込めて100本限定で販売している。一方ヒロミは刺し身を切るための柳刃包丁を見ていた。ヒロミは今年本格的なキッチンがほしいと話した。おいりさんは包丁は職人が手作業で行うため1本ごとに仕上がりが異なるため、在庫まで見せてもらっていた。在庫を見比べた末に、孝太郎は人生包丁を購入した。
ヒロミさんはおいりさんに骨抜き名人を勧められた。そこでヒロミさんは骨抜き名人含め4点を購入することにした。孝太郎は人生包丁に名前を刻印した。そして未公開映像ではヒロミは山田工業所が作っている中華鍋を見ていた。山田工業所がつくる中華鍋は、1枚の鉄板を数千回たたいて作る、日本唯一の製法。さらに表面の凹凸によって材料がつきにくく、横浜中華街の中華料理店の8割が山田工業所の鍋を使っている。さらにレードルも見ていた。レードルを購入後、自身がケーキ作りをすることから他の調理器具含め6点を購入した。
「かなや刷子」は400点以上が並ぶハケ・ブラシの専門店。ヒロミが一目惚れしたのは国産の座敷箒。厳選された箒草を使用し、しなやかなは着心地が特徴。社長が勧めるのはボディブラシ、泡立ちが良いため、毛穴の汚れや古い角質を除去する、こう経とうは馬毛のボディブラシを購入した。そこで店主からハケとブラシの違いはなにか質問された。実はハケは板で毛を挟んだもので、ブラシは台に植毛されたものをいう。そして店主は店でオススメの歯ブラシを紹介した。
社長一押しの歯ブラシを紹介。かなや刷子で販売している歯ブラシは累計販売台数100万本を超えている。一般的なナイロンブラシと比べて毛先が広がりにくいので長く使える。孝太郎は馬毛歯ブラシ3本セットを購入。こうして本日の初買いツアーは終了。ヒロミは計32点の15万6289円。孝太郎は計13点の8万5620円を購入した。
スタジオではヒロミは買わないつもりだったが15万円購入してしまったと話した。さらに馬毛歯ブラシについて、電動歯ブラシもいいが、歯茎を傷めないのでおすすめと話した。さらに孝太郎はロケの後日、また釜浅商店に訪れたという。
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- 馬毛歯ブラシ
実は孝太郎はロケ後日、釜浅商店にもう一度訪れていた。1月23日がムロツヨシさんの誕生日で、人生包丁の残りの1本を購入したという。さらに孝太郎は長ネギみじんスライサーがネギがふんわりしてハマったとはなした 。
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- ムロツヨシ長ネギみじんスライサー
DIYを極めたヒロミは、今度は包丁に切り替え寿司職人になりたいと話した。鮨の神、難波英史さんが務めている鮨なんばは予約が9ヶ月待ち。ネタの温度を1℃単位で調整する温度の魔法寿司、なんばに弟子入り。さらにマグロの神、やま幸にも弟子入りした。そして今度は金沢の寿司の神に入門。森田一夫が開業した小松弥助は東のすきやばし次郎の小野さんと並ぶほどの神で、コースは1人前1万2000円となる。予約は3カ月まちなっている。さらに森田さんは2019年に現代の名工に選ばれるほどの生きる伝説。そして石原良純が見守るなか、現小松弥助の大将の刀祢修さんから教わりながら、イカの三枚おろしに挑戦。出来上がったイカの寿司を森田さんに食べてもらうと美味しいと評価。さらに弥助で人気のネギトロ巻きは、大トロのみ使用しており、たっぷりの白髪ネギを使っている。この商品はメニューにはのっていないが、来店客ほぼ全員が注文するほど。ヒロミは巻物にも挑戦した。果たしてヒロミが作ったネギトロ巻きの味は。
ヒロミが作ったネギトロ巻きと大将が作ったネギトロ巻きを食べ比べした。食べた石原良純は、ヒロミのネギトロ巻きは粗いと評価。そして小松弥助のネギトロのボリュームに驚き、これは食べたら幸せになると話した。コツを掴んだヒロミは、ADにも試食してもらって美味しいと驚いていた。ヒロミの寿司の旅はまだまだ続く。
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newsジグザグの番組宣伝。“消費減税”検証第2弾、ほか。
