丘みどりが鳥よし「水だき」、かれー屋ひろし「エビとアサリのスープカレー」、七軒だんごを紹介した。京都最古の花街とも言われる上七軒は室町時代に建てられた7軒の茶店が起源。豊臣秀吉が大絶賛のだんごをイメージして販売しているのが老松。和菓子店の5代目に街イチっ飯を聞くと「糸仙」という中華を挙げた。酢豚が絶品とのこと。糸仙で営業前の30分だけ取材OKとなった。糸仙は店主の内海さんが45年前に創業した。予約客で連日満席の大人気店。すぶたは脂身を使わずあっさりしたもも肉だけを使用する。春巻きは卵と小麦粉などを混ぜて皮を一枚ずつ焼き、細切りにして炒めたタケノコ・シイタケ・豚肉などを巻く。
