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「そして、バトンは渡された」 のテレビ露出情報

ことしの本屋大賞に最多となる2作がノミネートされた独立系出版社「水鈴社」。現役医師・夏川草介「エピクロスの処方箋」は幸福とは何か?をテーマに内科医・雄町哲郎が奮闘する物語。瀬尾まいこ「ありか」は母親との関係に悩みながら一人娘を育てるシングルマザーの物語。瀬尾はこれまで「そして、バトンは渡された」など血のつながらない親子の物語を描いてきた。今作で2度目の本屋大賞受賞なるか。その自信を伺うと「予想は『イン・ザ・メガチャーチ』、これは…違うな。1位は絶対『ありか』です!」と語った。この小説を出版した水鈴社があるのは本の街、東京・神保町。水鈴社は正社員が2人、アルバイトを入れてオールスタッフが7人。編集は代表・篠原一朗さんだけだという。2020年創業の水鈴社がヒット作を連発できるのか。6年で約20冊。第1作目が瀬尾まいこ「夜明けのすべて」。大手出版社で2作も本屋大賞受賞作を担当してきた篠原さんは本当に作りたい本だけを作って届けていくことはできないかという思いで起業した。出版不況の中、少人数で運営する“ひとり出版社”は5年で150社も増加している。水鈴社が去年出版した小説は3冊。そのうち2作は本屋大賞のノミネート作。残りの1作が二宮和也主演の映画が大ヒットした「8番出口」。強いこだわりを掲げ、一作一作に時間と労力をかけるスタイルは作家からの信頼もあつい。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月11日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチBOOKコーナー
2026年本屋大賞を特集。これまでの大賞作品はどれも名作揃い。受賞後ベストセラーとなり数多くの作品が映像化されている。

2026年4月9日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
本屋大賞が発表された。朝井リョウさんを葵わかなさんが取材。大賞に選ばれたのは朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」。朝井さんは「桐島、部活やめるってよ」でデビュー。2003年、戦後最年少で直木賞を受賞。葵さんは去年も対談している。「イン・ザ・メガチャーチ」は推し活にのめり込む側、仕掛ける側の様々な視点から描き今のファンビジネスがもたらす光と影を描いた作品[…続きを読む]

2026年3月9日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
全国の書店員が投票で選ぶ本屋大賞。今年ノミネートの10作が選ばれたがラインナップを見た人は「どれも面白すぎて順位困る」などと例年以上に豊作という意見が続出。10作について文芸評論家・三宅香帆も「オールスターだなと思った」などと述べた。内訳を見ると直木賞作家が3人、過去の大賞受賞作家が3人、話題の若手から3人とバランスよく選出。過去に「そして、バトンは渡された[…続きを読む]

2025年9月21日放送 14:35 - 15:00 NHK総合
インタビュー ここから(オープニング)
幅広い世代から人気を集める作家・瀬尾まいこさん。2019年には本屋大賞を受賞。代表作「夜明けのすべて」は映画化され、ベルリン国際映画祭にも出品された。日常にあふれるさりげないやさしさに支持を集めている。幸せはすぐそばにあることに気がついてほしいとの思いで執筆を続けている。

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