海に漂流し生きて帰った経験がある2人が対面。堀池康太郎さんは54歳、淡路島在住。昼は看護師、夜はバーのマスター。山崎貴代加さんは36歳で福井在住、趣味は株のトレード。堀池さんは04年7月7日、趣味のウィンドサーフィンで海へ。道具が壊れてしまい、捨てれば陸まで戻れたかもしれないが「もったいない」と風に任せることにした。焦り始めたのは夜。暗闇で何かが動いたような気配に苦しめられた。体力温存のため漂流中に就寝したが何度か海に転落。食事は海に浮いていたもので確保。
海に漂流し生きて帰った経験がある2人が対面。山崎さんは友人4人で石垣島のシュノーケルスポットに行った際に漂流。その日は台風の直後。海中で遊んでいると陸が遠くなっていることに気づく。4人で腕を組み、流れていた発泡スチロールを浮き輪代わりにしてしのいだ。何度も諦めかけたが1人が「帰ろう」と言い続けてくれたのが支えになった。4人で恋愛話をしてテンションを上げたり、腕の組み方をめぐり喧嘩になったことも。1人で漂流した堀池さんは歌を歌ったりアントニオ猪木のモノマネをして孤独感をしのいでいた。曲は「ガッツだぜ!!」。山崎さんが漂流中歌っていたのは「それが大事」。2人とも自分から出る尿の温かさで寒さをしのいでいた。
海に漂流し生きて帰った経験がある2人が対面。山崎さんは友人4人で石垣島のシュノーケルスポットに行った際に漂流。その日は台風の直後。海中で遊んでいると陸が遠くなっていることに気づく。4人で腕を組み、流れていた発泡スチロールを浮き輪代わりにしてしのいだ。何度も諦めかけたが1人が「帰ろう」と言い続けてくれたのが支えになった。4人で恋愛話をしてテンションを上げたり、腕の組み方をめぐり喧嘩になったことも。1人で漂流した堀池さんは歌を歌ったりアントニオ猪木のモノマネをして孤独感をしのいでいた。曲は「ガッツだぜ!!」。山崎さんが漂流中歌っていたのは「それが大事」。2人とも自分から出る尿の温かさで寒さをしのいでいた。
