- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹) 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹) 山口もえ
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、山口もえさん、木村美穂さん、渡辺江里子さん。
マイナンバーカードは今年更新の人が多い。そんな中、更新に時間がかかって困っているという声が番組に寄せられている。有効期限の1か月前に申請して、申請してから2か月しても連絡がこないといった声を紹介。有効期限が切れたら本人確認やコンビニでの住民票発行などほとんどの機能が使えなくなる。マイナ保険証としては期限切れ後3か月間は利用できる。目黒区の役所を取材すると、窓口案内予約が取れないことも多く、1日12ブース・1枠20分でひと月先まで予約が埋まっている。自治体からは、従来業務にマイナンバーカードの交付も加わり業務がひっ迫していて、業務負担がかからない方法での受け渡し方法も検討してほしいと声が出ている。上原哲太郎教授は、「なりすまし防止などを考えると時間はかかるが、対面での受け渡しは必須」と指摘する。対策として、自治体の負担軽減を国が進めていくことが必要、自治体はカードの更新人数に見合った体制づくりが求められる。マイナンバーカードを持っている人は、有効期限の約3か月前に通知が届くため、早めの更新手続きを。マイナ保険証を持っていない人が利用する資格確認書は今年7月末まで利用可能。
ひとり時間の過ごし方を特集。取材したあーちんさん50歳は出勤前のすきま時間にMrs. GREEN APPLE・大森元貴さんらのミセスのメンバーを描いている。あーちんさんのひとり時間の楽しみ方は、白黒の表現を極めること。約20年間常に家族を優先していたが、3年前に子どもが就職・進学し、Mrs. GREEN APPLEの歌詞に出会い「私は自由な選択をしてもいいんだ」と思って絵を描き発信するようになった。
視聴者から寄せられた、ひとり時間を紹介。ダンス・エアロビクス動画を見て踊る、朝ウォーキング、スクラッチアート、絵手紙、日帰り弾丸ツアー、プラモデルなど。山口さんのひとり時間は、神社・温泉・ひとり旅。木村美穂さんも寺めぐりがひとり時間の過ごし方。
料理研究・エッセイストの山脇りこさんは、ひとりが苦手な自分を変えようと、10年ほど前からひとり旅を始めた。今ではひとりで落語を楽しんだり山に登ったりして、その経験を雑誌で連載している。番組カメラは、山脇さんのひとり角打ちに同行させてもらった。山脇さんのひとり時間の楽しみ方は、明るいうちに行く、飲むのは2杯まで、反省しない、お客さんを観察する。
大吉は、中にはストロングスタイルなお店もあるから店選びだけは慎重にしたほうがいいと話した。山脇さんの気分別ひとり時間を紹介。嫌なことを笑い飛ばしたいときはひとり寄席、自分を見つめ直したいときはひとり旅、プチ達成感で自分を褒めたいときはひとり低山登山、好きなことに全集中したいときはひとり料理。ひとり料理は玄米と漬物おにぎりなどをつくる。山口さんは、自分だけのために自分のやりたかったことをノートに書いて1個1個やっていくようにしたら幸せになったと話し、幸せリストはすごくおすすめだとした。
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小春さん54歳は、自宅でぼーっとすることがお気に入りのひとり時間。スマホ・テレビは禁止し、好きな飲み物を選ぶ。自分だけのお菓子ボックスもあり、贅沢感を味わう。命に関わる病気にかかり、生存率4割となったことで、これまでの生き方を振り返り、数年後に働き方を変えて平日に1日休みを確保してぼーっとする時間を作り、ようやく心に余裕が生まれた。すると、息子との関係も変化し、よく話すようになって一緒におやつを食べたりお茶を飲むようになった。小春さんにとってひとり時間とは、いつも頑張っている自分をいたわってあげる時間であり、大切なものを見失わないように取り戻すために必要な時間。
視聴者から寄せれた、ひとり時間を紹介。ミニシアター巡りなど。
アメリカが主導するアルテミス計画では初めて宇宙飛行士を乗せた宇宙船が日本時間のきょう午前7時半過ぎ、アメリカ・フロリダ州から打ち上げられ、月に向けた予定の軌道に投入されて打ち上げは成功した。人類が月に向かうのはアポロ計画以来約半世紀ぶり。NASAは2028年を目標に宇宙飛行士による月面着陸を目指す。
イーロン・マスク氏が率いるスペースXは、アメリカの証券取引等監視委員会に株式の新規上場を申請する書類を提出したと複数のメディアが伝えた。上場で調達する資金は、最大で日本円にして約11兆9000億円とも報じられていて過去最大規模の上場となる可能性がある。スペースXは2月にxAIを買収した。
全国の気象情報を伝えた。
視聴者から寄せれた、ひとり時間を紹介。お昼にカウンターでお寿司を食べる、ウクレレなど。ウクレレをしていた大吉は、最近はやっていないと話した。
視聴者から寄せられたすき間時間の楽しみ方を紹介。54歳のタロジロママさんは、コインランドリーの待ち時間に近くのパン屋さんで焼き立てのパンを食べながらサービスコーヒーを飲む。58歳のきなこさんは、朝日が登るのを見ながら飼い犬と散歩する。
ひとり時間の捻出方法について、山口さんはみんなが寝静まっている朝30分でも早く起きると話した。視聴者からは好きなことをなかなか見つからないという声が多かった。
水引は最近ではアクセサリーとしても人気で、61歳の羽生あつ子さんは1年前から家事や仕事の合間に水引を作るようになった。日本古来の色彩の豊富さに目を奪われた。水引作りのきっかけは、2年前に両親が他界したことによる人生初のひとり暮らし。寂しさを紛らわすために遠方に出かけて色々なことに挑戦したが、どこに行ってもひとりだと気づき、家でできることを探した。体験教室で水引作りを受けた。水引は子どもの頃の家族旅行で出会って以来憧れていた。1年ほどでワークショップの講師に呼ばれるほどの腕前になり、人とのつながりももたらした。羽生さんは、水引が生きる糧になったと話す。
視聴者から寄せれた、ひとり時間を紹介。子供の頃に習っていたピアノをもう一度やり直したいとジャズピアノを始め、友達もできてバンド活動も始めたといった70代からの声があった。
東京都江戸東京博物館から中継。4年にわたる改修工事が終わり、おととい1リニューアルオープンした。今まで使っていなかった天井や壁を使って空を表現し、実寸大の建物を包み込む演出をしている。本物の甲冑も11種類並び、360°から見ることができる。「それが大事」(大事MANブラザーズバンド)にのせて腰痛予防のストレッチを行った。
視聴者からのお便りを紹介。きのう広島に住む弟から、4月から福岡に転勤になると母に電話があり、還暦近い息子の単身赴任の報告を受け、88歳になる母は心配でご飯も喉を通らず、福岡は都会すぎる、怖い街じゃないだろうかと騒ぎになり、華大に安心させる言葉を求めた。華丸は、柳田悠岐選手も広島から福岡へ移籍したと話した。
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「超簡単!こじぽん流☆ハンバーグ」を調理。仕込みはフライパンで行う。フライパンに合いびき肉を入れ、塩・黒こしょうをふって刻んだ牛脂をのせたらおにぎりのように丸く成形する。アルミホイルをかぶせて6~7分焼き、ホイルを取って片面2分間ずつ焼いたら火を止め5分寝かす。鍋に水を入れてひと煮立ちさせ火を止め、ビーフシチューのルーを入れて溶かしたら、とろみが出るまで中火で混ぜる。焼いたあと5分寝かせたハンバーグにソースをかけて完成。
