多くの客が殺到したのは惣菜売り場。スーパーの惣菜、弁当は劇的に進化している。その満足度を競う「惣菜・べんとうグランプリ2026」が開催された。日本中のスーパーから1300点以上出品。スーパーマーケット研究家の菅原佳己氏は、最近は惣菜がおいしくてすてきなところを選ぶ、そこに力をいれていると述べる。惣菜がすごいスーパーはローカルスーパー。コンテストでも大手をしのぎ最高金賞に輝いたのは宮城県のウジエスーパーが手掛けた「蟹が見守る玉手箱!三陸めかぶと海宝寿司」。2月に行われた別のコンテストでも広島県の藤三「だし香る峠下牛の大人の贅沢牛めし重」、北海道のスーパーアークス「いか飯になれなかったいかご飯」が賞を席巻。しかもコスパも抜群。
「お弁当・お惣菜大賞2026」弁当部門で優秀賞を授賞したのが「福岡の海と太陽の恵みのランチプレート」。パプリカのムースも添えたランチプレート。14年連続で受賞している秘密はバックヤードにある。
「お弁当・お惣菜大賞2026」弁当部門で優秀賞を授賞したのが「福岡の海と太陽の恵みのランチプレート」。パプリカのムースも添えたランチプレート。14年連続で受賞している秘密はバックヤードにある。
