スタジオに「3人4脚のスピードがありえないぐらい速い」17歳、若林千佳さん、岩元希世さん、鈴木真央さんの3人が登場。3人は中学1年生の頃から一緒の仲良しJKトリオ。中高一貫校の1期生で学年全体でも40人しかおらず部活は違うがずっと仲が良いという。千佳さんは3年間生徒会長を務めたというしっかり者でリーダー的存在だが、今回番組への応募を決めたのは真央さん。理由について真央さんは「3人の絆を見せたい」と語ったが、若林は絆を見せたいのであればTikTokなどのSNSへの投稿など他の方法もあったのではないかと質問。3人ともSNSには疎くあまり知らないと解答し、若林は「この番組の方が知らないって言うべきだよ。ダメだよ見ちゃ。高校生がこんな番組」とつっこんだ。希世さんは2人に巻き込まれたかたちで乗り気ではなかったというが、名古屋行きの新幹線の中では手作りの究極の2択ゲームで2人を楽しませたという。収録日は10月。高3の10月といえば受験勉強真っ只中ではないのかと聞く若林に3人は「勉強してます」と返答。若林は「よく来たね。高3の10月ってなんかピリピリしてなかったっけ?」と思い出し「受験控えてるなら巻きでやんなきゃね」と話した。肝心の3人4脚について話を聞いていくと、タイムを測る人が誰もいなかったため希世さんが走りながらスマホで測っていたことが発覚。自分の計測の正確性に自信を見せる希世さんだったが春日は厳しく追及。絶対斜めになっている瞬間などがあり、走りながらの計測は無理があると主張する春日に希世さんは「残念ですこんなこと言われて」とコメントした。
