今回の舞台は茨城・つくばみらい市にある取手国際ゴルフ倶楽部。松林に囲まれた林間コースはフラッドでありながら戦略性に富んでいるのが特徴。今回使用する東コースは青木功プロが改造・監修を行っている。まずは10Hから。488y、Par5。フラッドで広いフェアウェイが特徴のロングホール。グリーンは広めだが手前に広がるバンカーに距離感を惑わされないよう注意が必要。フェードヒッターの武井は左サイドに立ってティーショット。堀プロの1打目。着弾地点周辺のハザードをチェックし狙いを定めている。フェードボールで狙うはフェアウェイ右サイド。武井の2打目は左バンカー横のラフから。無理をせず得意距離を残すマネジメント。狙い通りボールはフェアウェイへ。堀プロも武井とほぼ同じ距離から。グリーンではなく広い右のラフを狙う。狙い通りグリーン手前のラフへ。武井の3打目はフェアウェイから、ピンまで75y。堀プロはグリーン手前のラフから、ピンまで38y。武井・堀プロどちらもevenで終了。
続いて11H。392y,Par4。高低差のある右ノックレッグのミドルホール。右サイドはOB、セカンド地点にはクロスバンカー。さらにグリーン手前にもバンカー3つ。クリークが苦手な武井は得意なカルドラで1打目。堀プロも狙いはフェアウェイセンター。ボールは右の林へ。OBは免れた堀プロだが木に囲まれた状況。芝の低いライでは球を右足寄りに置いて打つ。一方、武井の2打目は右のラフから、ピンまで112y。見事なリカバリーの堀プロはグリーン奥からのバーディートライ。
続いて11H。392y,Par4。高低差のある右ノックレッグのミドルホール。右サイドはOB、セカンド地点にはクロスバンカー。さらにグリーン手前にもバンカー3つ。クリークが苦手な武井は得意なカルドラで1打目。堀プロも狙いはフェアウェイセンター。ボールは右の林へ。OBは免れた堀プロだが木に囲まれた状況。芝の低いライでは球を右足寄りに置いて打つ。一方、武井の2打目は右のラフから、ピンまで112y。見事なリカバリーの堀プロはグリーン奥からのバーディートライ。
