横浜市のスーパーではジャガイモは例年の3倍近いものも。例年だと100g30~40円だが今年は95円になっている。不作だった北海道産の玉ねぎは異例の約2倍ほどの値段になっている。一方で大幅に値を下げている食品も。メキシコ産のアボカドは1個で108円。またフゾロイのためと3個セットで108円。殆どを輸入に頼っているアボカド、円安なのにナゼなのか、その理由は記録的な豊作がある。産地メキシコでは天候に恵まれアボカドが大量に収穫された。都内のメキシコ料理店ではアボカドが食べ放題のメニューまで楽しめる。世界的に需要が高まっているアボカド。日本でも生産に乗り出した人々がいる。熊本県でアボカドを生産する
諫山敬さんは試行錯誤して6年で本格的に販売できるようになった。
諫山敬さんは試行錯誤して6年で本格的に販売できるようになった。
