広島県福山市のネイリスト・高田弥代さんが開発した「ターボウ」。病気で髪が抜けた友人から相談を受けたのが開発のキッカケ。ターバンのように頭を巻き、帽子のように後頭部まで覆える。浜松市で販売された新作は、地域の伝統工芸「遠州錦紬」とコラボして制作。知名度アップが課題だった工房に遠鉄百貨店のバイヤーが働きかけて実現。1つ9900円。ターボウをファッションアイテムとして普段使いする人も増えていることから、百貨店ではターボウの特設販売会場をあえて婦人服売り場に設けた。
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