命懸けの高所作業を行う職人を紹介。彼らは鉄塔などに張り巡らされている電線の張替え職人。送電線は発電所などで作られた大量の電気を効率よく住宅や工場に送るもので、生活に欠かせないインフラだが耐久期間は数十年。今回対象となるのは5つの鉄塔に跨る役1.2kmの区間。避雷針の役割をする線で、鉄塔の一番上に設置することで落雷があったときに電流を流し停電を防いでいる。今回のミッションは高さ役45mの鉄塔に上り電線を交換すること。片側は電気が流れたままの状態で作業が行われる。現場を率いるリーダーは職人歴14年目の高橋さん。その背中を追うのが入社半年の百崎さん。
2人が作業行う様子を紹介。命綱を装着し、でっぱりを使って登って行く。まずは上空の作業場となる滑車を電線に設置。難着雪リングと呼ばれる送電線に等間隔に付いているプラスチックの輪っかを手で外していく。約300mの鉄塔の間には1000個程のリングが付いている。4か所でリング回収作業を進め、作業開始から約4時間で1000個を回収した。4時間降りることがないのでトイレや食事は我慢しているという。ここからは新しい線に張り替えていく。長さ1.2kmの新しい線を古い線に繋げ、ローラーで巻きながら交換していく。この仕事は特別な仕事はなく、約2週間の研修後に現場で学ぶという。
2人が作業行う様子を紹介。命綱を装着し、でっぱりを使って登って行く。まずは上空の作業場となる滑車を電線に設置。難着雪リングと呼ばれる送電線に等間隔に付いているプラスチックの輪っかを手で外していく。約300mの鉄塔の間には1000個程のリングが付いている。4か所でリング回収作業を進め、作業開始から約4時間で1000個を回収した。4時間降りることがないのでトイレや食事は我慢しているという。ここからは新しい線に張り替えていく。長さ1.2kmの新しい線を古い線に繋げ、ローラーで巻きながら交換していく。この仕事は特別な仕事はなく、約2週間の研修後に現場で学ぶという。
