- 出演者
- 有吉弘行 粗品(霜降り明星) 黒沢かずこ(森三中) 磯山さやか つるの剛士 中嶋優月(櫻坂46)
孤独のグルメに負けない秘境の人気店が東京から150キロ、栃木県と福島県の県境にある店こま草。開店前から大行列ができている。人気店の特徴が、和気あいあいとした空気感が魅力。心優しい父さんだが、依然はぎくしゃくした関係だった。無人カメラ19台設置し、3日間密着した。
午前8時29分。父が店準備を始める。薪ストーブで部屋を暖める準備をする。気温は-2℃。そして孫が店にやってきた。孫の結さんは率先して店を手伝ってくれる。彼女が大忙しの営業中に大奮闘。孫の心掴まれる接客が。一方大人たちは予想外の展開に!
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- こま草
今夜は危険な仕事人密着SP.。数ある仕事の中からなぜ命がけの仕事に?ある農家が直面異Sられざる恐怖の瞬間が!
日光市にあるこま草。山奥にあるにもかかわらず開店前から大行列が。じつはこの店は業Rつグルメさんがおすすめの穴場店で登場していた。家族で経営しているこの店は依然はぎくしゃくした関係だったが、ナゼ仲良し家族になったのか。無人カメラを設置して3日間密着した。
午前8時48分。息子が店にはいった。息子が調理を手伝うなか、孫も机を拭いてお手伝いをしていた。そして父は孫の結さんのために朝ごはんをつくった。開店2時間前には群馬からの常連客が到着。登志夫さんは前日からおこなっていたそば打ちを再開した。
3人で仕込み開始。登志夫さんは15歳の孫・結さんにハグを求めるも拒否され落胆。開店30分前で駐車場は満車状態。娘・愛美さんも手伝いに店を訪れた。
「こま草」の厨房の様子を紹介。高橋さんたちは厨房でも仲良し。家族4人で仕込みのラストスパート。天ぷらは朝だけで75個用意、そばは60食用意。午前11時に開店。開店と同時に満席。孫・結さんはホール&皿洗い担当。客が注文を用紙に書くシステム。もやしと卵の中華スープは無料セルフサービス。父・登志夫さんは天ぷら担当、息子・昌孝さんはそば担当。「盛りそば」は600円。そばは1人前ずつしか茹でない。短時間でも麺にむらなく火が通るという。また、麺は極細でそば粉は「会津のかおり」。そば粉の割合などもこだわっている。登志夫さんは独学でそば打ちを学び、店は自分で建てた。思い切った行動の裏には登志夫さんの意外な過去があった。また、仲良し家族になった深いワケも隠されていた。
1番人気メニューは「天盛りそば」。海老・野菜・キノコなど食材は日替わり。天ぷらは10円で持ち帰りが可能。常連客だけが知るマル秘絶品グルメは「カレーライス」。1巡目終了も客足は絶えない。
テーブルの片付けや洗い物を手際良く熟す結さん。11歳の頃から接客をし、当時は人見知りだったが次第にお客さんと話せるようになったという。一方、厨房では登志夫さんと昌孝さんの口ゲンカが勃発。
愛美さんの“おまえ”の一言で落ち込んだ登志夫さん。2人は高橋家を一言でいうと?と聞かれ“仲のいい家族”と答えた。
午後1時56分、そば売り切れのため営業終了。登志夫さんは「家族がいないと商売にならない」と本音を漏らす。そばと和やかな家族の雰囲気が評判を呼び行列ができる人気店となった。しかし約20年前の開店当初は来店ゼロの時もあった。
栃木・日光市のこま草。登志夫さんの前職は土建業で、45歳の頃に会社が倒産。生花店やラーメン店を始めるも失敗。兄からそば打ちを道具を借り2006年にこま草を開店した。昌孝さんと愛美さんも店を手伝うようになった。昌孝さんと愛美さんのきょうだい仲は悪かったが、無心で働き続けた父の姿を見て絆が深まっていったという。今後の目標を聞かれた愛美さんは「じぃの棺桶に暖簾を入れてあげること」と答えた。
険道・酷道を深堀り!わざわざこんなヤバい道でどこに行くのか調査。
佐賀・鳥栖と大分・別府を結ぶ国道500号にある耶馬渓酷道ルートで3日間張り込み、通行車に声をかけた。耶馬渓は、福沢諭吉が故郷の絶景を壊されないように買ったと伝わる。そんな耶馬渓一番の景勝地である深耶馬渓を目指すという人に出会った。福井から来た男性は平家の落人集落の秘境を目指していた。歌の大会で優勝したといい、歌声を披露してもらった。
吉武さんは農家だが探検歴は10年。地元では知られていて理解を得ながら探検している。探検する場所を発見し探検する前にドローンを使い偵察。
吉武さんのハチミツ採取に同行することに。総重量15kgの道具を背負い険しい山道を歩いていく。ハチミツ採取は10月中旬から11月まで、吉武さんは晴れた温暖な日はほぼ毎日現場へ向かうそう。10年間で約80ヶ所に140個の巣箱を設置したそう。ミツバチを傷つけずに仮設巣箱へ移動させてからハチミツを採取する。ミツバチになるべくストレスをかけないことで良質なハチミツを採取できることに繋がるそう。ニホンミツバチは色々な花から蜜を集めてくるため百花蜜と呼ばれているそう。様々な巣箱から集めた蜜をブレンドすることで他にはない味を追求しているそう。
