「こま草」の厨房の様子を紹介。高橋さんたちは厨房でも仲良し。家族4人で仕込みのラストスパート。天ぷらは朝だけで75個用意、そばは60食用意。午前11時に開店。開店と同時に満席。孫・結さんはホール&皿洗い担当。客が注文を用紙に書くシステム。もやしと卵の中華スープは無料セルフサービス。父・登志夫さんは天ぷら担当、息子・昌孝さんはそば担当。「盛りそば」は600円。そばは1人前ずつしか茹でない。短時間でも麺にむらなく火が通るという。また、麺は極細でそば粉は「会津のかおり」。そば粉の割合などもこだわっている。登志夫さんは独学でそば打ちを学び、店は自分で建てた。思い切った行動の裏には登志夫さんの意外な過去があった。また、仲良し家族になった深いワケも隠されていた。
