- 出演者
- 有吉弘行 粗品(霜降り明星) 黒沢かずこ(森三中) 磯山さやか つるの剛士 中嶋優月(櫻坂46)
ネクスコ・パトロール関東 加須事業所を訪れた。飲酒運転根絶のため1日3回のアルコール検査が義務付けられており、万が一反応してしまうとその日は出勤停止になるそう。
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- ネクスコ・パトロール関東
高速道路の安全を守る交通管理隊、黄色のパトロールカーに乗って高速道路を見回る。今回は新人、金田さんに密着。東北自動車道を中心に昼夜交代で毎日24時間巡回しているそう。車が走る道路を横断し落下物を回収した。
先ほどとは座り位置が入れ替わり、金田さんが運転と落下物回収を担当。金田さんが見つけた落下物はガラスっぽいという。様々な状況に対応できるようパトロールカーには落下物回収の道具が積まれている。金田さんが手にしたのはスコップ。無事にガラスを回収した。
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この日は20年を越えるベテランの松橋副所長とペア。回収した落下物は約1ヶ月保管されるのだが、給湯器や脚立など様々なものが落ちているという。金田さんらは車両を停めることに苦戦するも路肩に落ちていた大きなアクリル板やブルーシートなどを回収した。交通管理隊の仕事は落下物回収以外にも、停止車両への声かけや事故車の対応など高速道路の安全を守るという。
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群馬県のライフラインを命懸けで守る職人集団を紹介。
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命懸けの高所作業を行う職人を紹介。彼らは鉄塔などに張り巡らされている電線の張替え職人。送電線は発電所などで作られた大量の電気を効率よく住宅や工場に送るもので、生活に欠かせないインフラだが耐久期間は数十年。今回対象となるのは5つの鉄塔に跨る役1.2kmの区間。避雷針の役割をする線で、鉄塔の一番上に設置することで落雷があったときに電流を流し停電を防いでいる。今回のミッションは高さ役45mの鉄塔に上り電線を交換すること。片側は電気が流れたままの状態で作業が行われる。現場を率いるリーダーは職人歴14年目の高橋さん。その背中を追うのが入社半年の百崎さん。
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2人が作業行う様子を紹介。命綱を装着し、でっぱりを使って登って行く。まずは上空の作業場となる滑車を電線に設置。難着雪リングと呼ばれる送電線に等間隔に付いているプラスチックの輪っかを手で外していく。約300mの鉄塔の間には1000個程のリングが付いている。4か所でリング回収作業を進め、作業開始から約4時間で1000個を回収した。4時間降りることがないのでトイレや食事は我慢しているという。ここからは新しい線に張り替えていく。長さ1.2kmの新しい線を古い線に繋げ、ローラーで巻きながら交換していく。この仕事は特別な仕事はなく、約2週間の研修後に現場で学ぶという。
高所作業の緊迫感に負けない恐怖の存在と向き合う仕事人を紹介する。
しながわ水族館の飼育員・杉本さんはシロワニというサメがいる水槽の掃除を行っている。サメにストレスを与えないよう清掃は閉館後に行うといい、また呼吸の空気がサメに触れると当たる場所によってはサメが興奮してしまうのでなるべく息を止めて作業しているという。
しながわ水族館にて、水槽掃除を取材。飼育員は作業をしながら、サメの動きを把握している。動きが早く、方向転換を繰り返すと興奮気味だという。水槽の外では飼育員がフェンスを水槽内におろし、サメの泳ぐ向きを変えていた。飼育員は汚れを落とし、抜け落ちていたサメを回収した。
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- しながわ水族館
宮古島周辺にはサメが多数生息し、漁師たちの釣果を食べようとしたり、人を遅いもする。イタチザメは海の生き物の他、金属やプラスチックごみまで口にするため、獰猛で凶暴。砂川博一さん(71)はサメハンターとして40年以上のキャリアがある。
オープニング映像。
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- NOT A HOTEL
シェア型別荘を提供するNOT A HOTEL。累計総契約高は650億円超。オーナー数も1100名を突破した。齊藤有一さんは今年4月開業予定の瀬戸内海のNOT A HOTEL SETOUCHIのプロジェクトマネージャーに抜擢された。建築構造にもこだわりがありラムドアースという壁で、コンクリートとはことなり景色と調和する。国内では難しいとされていたが全国から選りすぐりの職人に集まってもらい、テストを重ね耐震性をクリアした。上級執行役員の山下真弘は人材について、クリエイティビティ性そのもの、同じ船に乗るパートナーとして捉えている、挑戦心とそれを楽しめる心を持った方々に入っていただきたいと話した。
大型人喰ザメと戦う71歳のハンターに密着。前日に仕掛けた15ヶ所の仕掛けを1つずつ確認していく。その中の1つにイタチザメがかかっていた。
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- イタチザメ
「ナゼそこ?」の番組宣伝。
71歳のサメハンターに密着。今回捕獲したイタチザメは体長3m60cm、体重400kg以上だった。捕獲したサメはハンター自ら捌き、肝臓を煮詰めて肝油にするという。サメの肝油は代謝の活性化などに効果があるとのこと。サメを捕まえても金銭の利益はほとんどないというが、ハンターは今日も宮古島の安全を守るべくサメに立ち向かう。
