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「ねるねるねるね」 のテレビ露出情報

トム・ブラウンが「ねるねるねるね」(オーソドックスなぶどう味)を作りながら、粉の秘密に迫った。まず1ばんの粉をトレーに入れ、水を入れてかき混ぜる。1ばんの粉の正体は重曹:ベーキングパウダー。鮮やかな青色を出すために紫キャベツに含まれる色素「アントシアニン」が入っている。重曹は水に溶けるとアルカリ性になり、アントシアニンはアルカリ性だと青色に変化する化学反応を利用している。続いて2ばんの粉を混ぜる。粉の正体はクエン酸。レモン汁などに含まれる酸が入っているため、化学反応で酸性になり赤色に変化する。1ばんに入っている「重曹」と2ばんの「酸」が化学反応をおこしてふくらむ。3ばんのキャンディにつけて味わう。時代に合わせて酸味を抑えたり、味は変化している。2007年に「知育菓子」を商標登録し、パッケージに記載されるようになった。発売40周年を記念した味が「ミックスベリー味&パインソース」(うちゅうのフルーツ味)。SNSで新しい味を募集して寄せられた「宇宙」の味を食べてみたいとの声に応えた。本物の宇宙飛行士の服から、ほんのりラズベリーの匂いがした話からラズベリー風味のミックスベリー味となった。みちおは新しい味として溶岩味を提案。混ぜ合わせると黒と赤が出てきて、食べるとパチパチするなどと説明した。滅多にみちおを褒めない相方・布川にも好評だった。その後にやったギャグは不発だった。スタジオMCのヤーレンズはねるねるねるねと同じ1986年生まれ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月30日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
THE世代感ランキング(THE世代感ランキング)
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、昭和編第10位は昭和61年発売「ねるねるねるね」。水に2種類の粉を入れて混ぜると色が変化するお菓子で、発売初年度は約21億円を売り上げる大ヒット。こうした知育菓子は同じクラシエからこれまでに300種類以上を発売。元祖は54年発売の「プカポン」。水に入れるだけで炭酸ジュースが作れるもの。60年発売「どこまででるでる」は容器に[…続きを読む]

2026年4月24日放送 7:05 - 7:30 テレビ東京
おはスタキックで倍々!プレゼントチャレンジ!
チャレンジに成功すればプレゼントが倍々になる。挑戦するのはまことで成功した。

2026年4月10日放送 1:30 - 2:00 テレビ東京
真空レンズ(クラシエ株式会社)
今回の取材記者はトム・ブラウンの2人。みちおが「50年後の芦田愛菜です」と自己紹介すると、布川から違うネタをリクエストされ、「高市早苗です」とやり直したがウケずに変な空気になってしまった。2人が取材するのはクラシエ株式会社。幅広い商品を取り扱っているが、今回注目するのは「ねるねるねるね」。今年で40周年。番号が書かれた粉を容器に入れ、手順に従って水と粉を混ぜ[…続きを読む]

2026年4月1日放送 19:00 - 21:00 日本テレビ
千鳥かまいたちゴールデンアワー全国早押しクイズSP
岩手県一関市の人たちは餅を一年中食べるという。昔、お米は年貢として納めなくてはならなかったが、餅米は対象外だった。一関では保存食として餅を食べる機会が多く、多種多様な食べ方が考案された。「7歳のハジメくんが大好きな餅レシピは何?」と出題。正解は「餅アイス」。

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