今日、ロッテリアから生まれ変わるゼッテリアのブランド説明会が開かれた。1972年に誕生したロッテリア。業績の低迷が続く中、2023年に外食大手のゼンショーホールディングスが買収した。現在43店舗あるロッテリアは国内全店を3月をめどに閉店。順次、ゼッテリアへ転換する。半世紀以上続いたブランドはここで幕を下ろす。今回の転換で最も力を入れたのが主力商品、絶品バーガーシリーズを全面刷新。ゼンショーグループの調達網と商品開発力を生かしバンズからパティまで全ての具材を見直した。ゼッテリアに力を入れる狙いは何なのでしょうか。。ゼンショーの売上構成を見ると主力は牛丼のすき家と、回転ずしのはま寿司。ファストフード事業の割合は9%にとどまる。一方、国内ハンバーガー市場でのゼッテリアは4位。上位には大きな壁が立ちはだかる。
