花粉症に症状が似ている「ぶどう膜炎」。患者数は年間5万人もいて、視力の低下や失明のおそれもある。ぶどう膜炎の専門医・杉田直院長によると「ぶどう膜炎」はウイルス、細菌、寄生虫、カビなどに感染し、それらが血液中を循環し目の中に炎症を起こすものだという。花粉症とぶどう膜炎による充血の映像を比較。黒田有は「(違いが)全然がわからない」、浦陸斗は「間違い探しでこれだったら文句言いたくなりますよね」などとコメントした。花粉症とぶどう膜炎の決定的な違いは「視力低下」。青山和弘は「花粉症は視力が低下することはないんですね」とコメントした。3月半ばまではスギ花粉がピーク。そのあとはヒノキの花粉が飛び始める。
