中村嶺亜ゲキ推しアニメ「サンダー3」を紹介。普通の中学生だった3人がマルチバースの世界で異星人にさらわれた妹を救出する手がかりを得るため自分たちの家を訪ね、マルチバースの自分たちに出会う。そこは異星人から侵略される危機にあり、3人は物理法則を無視した力を武器に異星人と戦う。総監督の瀬下さんは、自分の中のアニメの演出技法のすべてが入っている、悩みに合わせて「アルプスの少女ハイジ」の2話を観たりした、核は原作の面白さに尽きる、脚本の瀬古さんは売れっ子だが「サンダー3だったらやります」と言ってくれた、原作を読みながら「これアニメにしたらいいよね」というイメージを共有しながらやっている、マルチバースに入った時の質感は原作の表紙にある網点表現を使った、ふたばの声優を決めるときの最終選考は池田先生が勧めたと話した。
