長崎・佐世保市の味まるみかんを紹介。一般的な糖度が10度前後なのに対し、このみかんは12度以上。厳格な基準をクリアしたもののみ出荷している。味まるみかんは防水シートで水分量を調整している。水分を控えると木は危機状態になり、身を甘くすることで鳥に食べられタネを運ばれやすくする。そのため一般的なみかんより糖度が高くなる。旬は12月下旬あたり。みかんはヘタを北極、へそを南極と呼び、ヘタの方から向く方法を北極むきと呼ぶ。みかんの筋はヘタからオヘソに向けて通っていて、ヘタから向くことで白い筋が取れやすい。
