みかんや梅など特産品が多い和歌山県では、デザインの力で農産品の価値を高めようという動きがある。有田の北野さんは化粧品店を営む傍ら、有田みかんを販売している。みかんが避けられないのが傷だが、見た目の悪さから価格を下げないと売れない農家もいる。北野さんは傷もみかんの個性と受け止めてもらうため、目や絆創膏をつけてキャラクター化。国際的なデザインコンテストの最高賞も受賞した。また角田さんはデザインで農家それぞれの個性を差別化している。
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