車で約40分、群馬県の最北端・みなかみ町へ。訪れたのは目の前に一級河川・利根川流れる「道の駅みなかみ水紀行館」。ヒントにあったラフティングをしている。この町に地元メシがあると確信している一行は道の駅の店員さんに聞いてみることに。ゴールは「日本一消滅しそうな街」だが、みなかみ町の人にはピンと来ない。そこで2つ目の方言音声が提供された。2人がうまく聞き取れず「情報かるた」と聞いていたものは「上毛かるた」で、群馬の歴史・自然・人物などが記されたかるた。「あ」~「わ」すべてを暗記している群馬県民も多いという。ハリセンボンの2人は群馬北部のみなかみ町が正解だと思い込んでいたが、ヒントにあった「鶴の羽根の先っちょ」だと南部のため大移動となる。
