地元食材を使ったグルメはまだある。道の駅にはチーズ工房もあって、工房のすぐ近くにある牧場から毎日運ばれてくる新鮮な生乳と武尊山の天然水で作られているKAWABA CHEESEは都内の有名レストランでも使われているほどだという人気のチーズ。そんなチーズを味わえるのは本格ナポリピザのお店ピッツェリア ラコルト。野菜がファーマーズマーケットで美味しそうだったので、夏のラコルトピッツァ(夏の彩野菜)を食べることにした岡田さん。残高は550円。トマトソースを広げた生地に川場村で採れた夏野菜と日本では珍しいストラッキーノというわらび餅のような食感で尚且つヨーグルトのような酸味が特徴のフレッシュ・チーズをのせる。石窯で焼いた本格ピザの味は?試食した岡田さんは「ピサは具がメインになりがちだが、チーズもちゃんと主張してくれるピザでめっちゃ美味しい」などとコメントした。
