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「アイリスオーヤマ」 のテレビ露出情報

都内のホームセンターに並んでいたのは和の輝きという名前の国産米。聞き慣れないお米だが、売り場をドンと使って販売していた。その値段は5キロで税込み3980円。今5キロで4000円以下はお得と次々に売れていく。この米はアイリスオーヤマのもの。アイリスオーヤマといえば他にはないアイディアと取り入れたなるほど家電有名。上にも動くサーキュレーターは洗濯物の下におけば半分以下の時間で乾かすことができる。またぐるぐる回る超力は放ったらかしで揚げ物ができる。斜めに傾けるので油の量も半分以下に。他にもマスクから家具まで3万点の商品を販売し、その売上高は7949億円。そんなアイリスが手がけたお米について、訪ねたのは農家などから玄米を仕入れて精米している工場へ。中はひんやり15度以下に保たれていて巨大な冷蔵庫のようになっている。低温保存で劣化を防ぎ、さらに低温での精米技術を開発。結果奄美を有無酵素は2割増に。この美味しいお米を使ってアイリスは様々な商品を造っている。その一つがチンするだけのパックご飯。累計8億食を販売した。そしてその会長は大山健太郎。
これまでに手を出してこなかった食品事業に乗り出したアイリスオーヤマ。その裏には利益の追求とは無縁のものだった。15年前の3月11日に発生した東日本大震災。観測史上最大のマグニチュード 9.0を記録し、死者・行方不明者は2万人を越えた。仙台に本社を構えるアイリスオーヤマも被災。工場などで被害は大きかったがそれでも大山は復興支援に乗り出した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月26日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿カンブリア宮殿 震災15年 アイリスオーヤマの挑戦
わかめは注文が入ってから収穫し、鮮度抜群の状態で全国に送っている。藤田さんの養殖場は震災前の1.5倍に拡大。一方港の市場で水産加工の千葉さんと仲買の吉田さんの姿が。チームを組んだことで仕入れから加工・販売と一気通貫でできるようになった。この日の目玉はミズダコ。加工場で活け締めにし、捌いてタコの唐揚げを作った。刺し身でいけるタコだがこれをスーパーのサミットなど[…続きを読む]

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