アイリスオーヤマの震災後の取り組みについて大山は水産はどこでとれようが構わないがコメは寒暖の差があり、東北の美味しいコメを全国に届けようと力をいれて精米事業を行ったという。当初は巨大な投資をしたのではじめは稼働率も少なかったが低温製法のおいしいコメパックごはんをやると稼働率が高くなったという。人材育成について震災後に塾を経て立ち上がった企業の売上が28倍になったということについて、大山は生産者と加工者と流通を横櫛でさしたという。取引の無駄がなくなり、おいしいものがお手頃価格で食べられるようになったという。また50歳の業者が今から一から立ち上げて借金をするのは心が折れるので、もう一度頑張れというために守秘義務契約をし手取り足取り直したという。
