ツタンカーメンの秘密の部屋に迫る。ツタンカーメンの王墓は意外と小さく質素はつくり。ツタンカーメンは急死したためお墓を造る時間がなく、急いで造ったそう。棺のフタにはヒビが入っている。運んでいるときに壊れたが、新しく造る時間はなかったとのこと。ツタンカーメンは約3300年前に9歳で王様となり、18歳で亡くなった少年王。しかもなぜ18歳で亡くなったのか、死因は謎。さらに当時の記録が消されているとのこと。そして2体の赤ちゃんが一緒に埋葬されていたり、来世の復活に必要な心臓がミイラから取り出されていた。棺から見つかった短剣は隕石から作られていたという。調査の結果、地球外の物質でできていることが判明している。ツタンカーメンの秘密の部屋の手がかりは、壁。カビが多いところと少ないところがあり、壁の裏側には秘密の部屋があるかもしれないという意見があったと伝えられた。空間があることでカビが増殖したといわれている。実はここはツタンカーメンのお墓ではなく、ネフェルティティのお墓であり、権力の劣る少年王・ツタンカーメンのお墓に見せかけることで盗掘のリスクを減らそうとしたのではという説がある。副葬品の中には、ネフェルティティのもののあったのだそう。秘密の部屋にはネフェルティティの財宝が眠っているではないかという説もあるとのこと。
