2026年3月14日放送 18:51 - 21:56 TBS

世界ふしぎ発見!
大発掘!黄金のマスクが出た!!岡田准一エジプト特別潜入3時間SP

出演者
野々村真 草野仁 石井亮次 黒柳徹子 菅野美穂 岡田圭右 カズレーザー ヒコロヒー 影山優佳 道枝駿佑(なにわ男子) 
(オープニング)
オープニングトーク

今夜は番組放送開始から40年、400周年特別企画 まるごとエジプト3時間スペシャル。

世界ふしぎ発見!40周年特別版
コーナーオープニング

1986年の放送開始から1700回以上。世界中のミステリーを追いかけてきた世界ふしぎ発見!。記念すべき初回放送も古代エジプト。ピラミッドの前でクイズを行ったり、特別許可をもらってピラミッドに上ったり、スフィンクスの後ろにある謎の穴に潜入したり。放送開始から40年。長年追い求めた古代エジプトのミステリーに今宵、とんでもないお宝大発見。日本のテレビ初、真夜中のピラミッド貸切決定。そして、19歳で亡くなった悲劇の少年王、ツタンカーメン、未発見のツタンカーメン王妃、アンケセナーメンの可能性を秘めた謎のミイラが出現。さらに、3300年前に封印された墓。時を超え今夜封印が解かれる!

キーワード
アンケセナーメンエジプトスフィンクスツタンカーメンピラミッド吉村作治岡田准一竹内海南江
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

世界ふしぎ発見!40周年特別版
3300年前の未盗掘の墓発見 封印の壁が解かれる瞬間に密着

ミステリーハンターの岡田准一は、エジプトのピラミッドの上空からレポート。岡田がやってきたのは首都カイロからわずか20キロの三大ピラミッド。約4500年前に作られたこの巨大ピラミッドの大きさは、高層ビル40階~45階くらいの大きさだという。岡田准一はエジプト初訪問。せっかくなのでとラクダに乗ってピラミッドに向かう。乗った岡田は視界は馬の2頭分くらい上にいる感じだと話す。目指すは三大ピラミッドの中でも最も巨大なクフ王のピラミッド。今回のエジプトロケは7泊8日の長期取材で、なぜオファーを引き受けたのかについて岡田は、歴史が好きだといい、一度はエジプトに来たかったのもあるし、唯一自分が演じたい役柄でMASTERキートン作品、考古学も勉強してみたいなどと説明していた。

キーワード
MASTERキートンエジプトピラミッド
クフ王の大ピラミッドに特別潜入 消えたミイラと財宝はどこに?

今回岡田が挑むミステリー、まずはピラミッドに消えたクフ王の財宝。ギザの三大ピラミッドは、4500年前、クフ王・カフラー王・メンカウラー王によって建造。何の目的で作られ、どうやって積み上げたのか、未だに多くが謎だらけ。最も大きなクフ王の大ピラミッドは底辺230メートル、高さ146メートル、石の数は230万個。渋谷スクランブル交差点に大ピラミッドが建つと、センター街周辺がすっぽり埋まってしまう。岡田は、これはやらされたんじゃできないとコメント。建てたのは4500年前の第4王朝のファラオ、クフ王。しかしどんな人物だったのかその殆どが分かっていない。最大の謎が消えたミイラと財宝。通常、古代エジプトでは王の墓は豪華絢爛に飾られ、金銀財宝が収められているが、クフ王の墓であるはずの巨大ピラミッドからはミイラや副葬品が未発見。その謎に迫るために今回頼ったのがアシュラフ・モヒィさんで、「このピラミッドには秘密の部屋が残されていて我々に発見されるのを待っている」と話した。2023年、大ピラミッドの北側の入口に未知の空間が見つかるという歴史的な大発見があった。日本のテレビ初、真夜中のピラミッド貸切が決定。

キーワード
エジプトカフラークフピラミッドメンカウラー日本経済新聞渋谷駅前交差点観光・考古省

PM9:30。夜にやってきた岡田。アシュラフ・モヒィさんと岡田が中に入っていく。クフ王の財宝の謎に迫るために夜のピラミッドへ。ピラミッドの入口は1200年前、盗掘者が開けたもの。岡田がまず目指すのは地上42メートルにある王の間。本来、クフ王の棺が収められているはずの場所。上昇通路を上り現れたのは、大回廊。岡田は感覚が変わってくる、距離感がおかしくなってくるなどと話す。大回廊を抜けていよいよ王の間へ。そこは豪華絢爛とは程遠い無の空間。1200年前、墓泥棒がここに足を踏み入れたときにはすでに財宝もミイラも消えていて、唯一残されていたのは空の石棺だけだったという。アシュラフさんは、この部屋は音が反響するように作られているが、声を響かせることで神と対話できるといい、岡田と一緒に叫んでいた。なぜミイラも財宝も見つかっていないのにクフ王のピラミッドと判明したのか。1986年5月17日放送の回で、ミステリーハンターの高橋真美(わらべ)が王の間の真上にある5層の空間に潜入した。そこに、ピラミッドを作った労働者が残した落書きで「クフ王」と書いてあった。彼らはいくつものグループに分かれて競い合って建設していた。そこで成果がひと目で分かるよう運んだ石に自分たちのグループ名を書いていた。その落書きの中にクフ王の名前が見つかったことからこのピラミッドが彼のために作られたことが判明した。しかしミイラや財宝はどこへ消えたのか。

キーワード
わらべエジプトクフピラミッド吉村作治高橋真美
消えたクフ王の財宝はどこに?手がかりは全長3キロの地下迷宮

クフ王の財宝やミイラはどこへ消えてしまったのか。その謎に迫るべく、次に岡田が向かったのは、サッカラ。サッカラにはエジプト最古のピラミッドと言われる階段ピラミッドがある。第3王朝のファラオ・ジェセル王が築いたまさにピラミッドの原点。ここで岡田が内緒で考えた岡田クエスチョン。広い整備された広場になっているが、何のための広場かと出題された。ヒントは正月。正解はマラソン。当時はファラをが強くないといけない、自分の体力をみせるぞとマラソン耐久レースをやっていたという。謎の手がかりがあるという階段ピラミッドへ。案内してくれるのは階段ピラミッドの管理責任者のターメル・ラガブさん。向かうのは普段立ち入りが禁止されている階段ピラミッドの地下。今回は特別に潜入が許された。財宝の手がかりは地下に。階段ピラミッドは地下通路が網目のように張り巡らされている。階段ピラミッドの地下では豪華な副葬品が数多く見つかっている。ところが、ターメル・ラガブさんが迷子になるというアクシデントが。そしてようやく、下に到着。現れたのは巨大な石の塊。階段ピラミッドの中心部に掘られた28メートルのたて穴。その下に置かれているのがジェセル王の石棺。その高さは3メートルで世界最大の石棺と言われている。古代エジプトの思想では、地下は死者の世界で冥界が存在すると考えられていた。王家の谷(ルクソール)でも墓は全て地下に作られている。だがクフ王が埋葬されたとされる王の間は地上42メートルの場所。伝統的に考えてミイラや財宝は地下にあるのではないか。

キーワード
オシリスサッカラ(エジプト)ジェセル王ピラミッドラムセス6世ルクソール(エジプト)階段ピラミッド
消えたクフ王の財宝はどこに?特別許可で謎の地下空間に潜入

実は、大ピラミッドには普段は一般公開されていない謎の地下空間がある。今回、その空間を特別に取材することが許可された。それは王の間の真下、地下約30メートルの場所。地下へと伸びる狭い通路は約100m。果たしてこの先に何が待ち受けているのか。

キーワード
エジプトクフピラミッド

クフ王の大ピラミッドに存在する謎の地下空間に特別潜入。果たしてこの先に消えた財宝の謎を解く手がかりは残されているのか。現れたのは洞窟のような空間。岡田は、自然にあったものに人工的なものを、切り込み入れてるんで人工的に作られているのは間違いないなどと話す。だがそこに棺らしき痕跡は見つからない。アシュラフさんは、ここはピラミッドで最初に作られた部屋で、王の間はこの場所に作られるはずだった、だがこの部屋は未完成のまま放棄されたと説明する。一番の問題は地下水で、たて穴に地下水が染み出してきたせいで棺を守れなくなった、もしミイラが傷んでしまえばファラオは復活できない、そこで設計を変更し、地上に埋葬室を作ろうとしたという。

キーワード
エジプトクフピラミッド
消えたクフ王の財宝はどこに?新発見!内部に未知なる巨大空間

地下を諦めたクフ王が次に作らせたのが女王の間。水平に伸びる38メートルの通路を抜けると、地上30メートルの位置にある女王の間。実際にはクフ王のために作られた。しかしこの部屋も埋葬室として使用されなかったという。その理由はクフ王が信仰を変えたからだといい、それまではオシリスを信じていたが、次第にラーを最高神とするようになったという。クフ王は埋葬室を太陽に近い場所、つまり女王の間よりさらに高い場所に作ろうと考えた。しかし結局その王の間にもミイラや財宝はない。いまだ見つかっていない未知の空間に王は埋葬されたのか。昨年、衝撃の新事実が判明した。王の間につながる大回廊の真上で、名古屋大学が未知なる巨大空間を見つけたという。名古屋大学はミューオンを計測し、地上70メートルに未知の巨大空間を発見。その空間は40メートルの長さであることが分かった。4500年もの間、眠り続けるクフ王の財宝、その謎が解き明かされる日はそう遠くない。

キーワード
エジプトオシリスクフピラミッドミューオンラー名古屋大学

黒柳は何回観てもピラミッドの中は複雑ですよねと話す。カズレーザーは、それっぽい道行くとなにもないのはドラクエではよくあるパターンだと語っていた。

キーワード
ドラゴンクエスト
Question1

エジプト最古にしてすべてのピラミッドの原点、階段ピラミッドの北側にある場所に四角い箱があるが、穴が2つ開いていて、観光客は何を観ているのか、というクイズが出された。

キーワード
エジプト階段ピラミッド

クイズ「階段ピラミッドの側にある箱の中のものは?」。ヒントは「箱の中から外を見るための穴」。正解は「ファラオの像」。階段ピラミッドの北側に設置されたセルダブと呼ばれる小部屋。ファラオの魂が立ち寄る場所とされ、覗き穴からは北極星が見えるようになっている。古代エジプトでは、24時間沈まない北極星を不滅の星として信仰。全員不正解で人形没収。

キーワード
ジェセル王セルダブ
3300年前の未盗掘の墓発見 封印の壁が解かれる瞬間に密着

3300年ぶりに解かれた封印の壁。放送開始から40年、番組は数々の新発見の瞬間を目撃。今回は、これまでの歴史を変えるお宝を大発見。現場は3300年前に掘られた未盗掘の墓。地下7mには墓の入口を隠す封印の壁が。ツタンカーメンの墓も同じような封印で隠されていたという。日本のテレビ史上初、封印を解く瞬間に密着。エジプトの長い発掘の歴史の中で黄金伝説として語り継がれる史上最大の発見がある。1922年、考古学者ハワード・カーターによるツタンカーメン王墓の発見。墓には黄金の財宝が5000点以上も隠されていた。

キーワード
クルナ村(エジプト)ツタンカーメンツタンカーメンの墓ハワード・カーター早稲田大学浜島直子馬場匡浩
ツタンカーメンの秘宝など10万点 夜の大エジプト博物館を貸切で撮影

昨年11月にオープンした大エジプト博物館。建設期間13年、総工費1500億円を超える。東京ドーム10個分の広さを誇る世界最大級の博物館。収蔵品は10万点に及ぶ。ここで初めてツタンカーメンの財宝が完全公開された。岡田さんは、ツタンカーメンを見る前にラムセス2世に大興奮。ラムセス2世は古代エジプト史上最強と言われる王。活躍したのは新王国時代。ピラミッドが建造された頃から約1000年後にあたり、ツタンカーメンと同じ時代。高さ11m・重さ83トンの巨像は、敵国と勇敢に戦った偉大な王を称えるため、当時途方もない労力をかけて作られたもの。ツタンカーメンの財宝の前は常に大混雑で取材もままならない。ザヒ・ハワス博士を頼り、今回博物館を貸し切りにしたという。閉館後、まず向かったのはツタンカーメンの黄金のマスク。ツタンカーメンは今から3300年前、新王国時代のエジプト王ファラオで、19歳で謎の死を遂げた悲劇の少年王。黄金のマスクは、ツタンカーメンの生前のものを写したものでミイラの頭部に被せられていた。純金製で重量は11kg。王権の象徴であったヒゲや頭巾が模られ、効果な宝石がふんだんに用いられている。価値は300兆円とも言われている。ツタンカーメンの棺は、黄金のマスクと共にツタンカーメンのミイラが入っていた純金製の棺。金の価値だけでも30億円を超える。フタには翼を広げる女神の姿が描かれ、王のミイラを守ってると考えられている。ツタンカーメンのミイラは、純金製の棺に入れられたあと、金箔を貼られた2つの棺に治められ、花崗岩で出来た石棺へ封印。さらにそれを守るため金箔で装飾された4つの厨子によって守られていた。大エジプト博物館では、棺と厨子を1箇所に集めその構造をわかりやすく展示・紹介している。

キーワード
インディ・ジョーンズツタンカーメンツタンカーメン 黄金のマスクツタンカーメンの棺バラク・オバマラムセス2世大エジプト博物館東京ドーム第1の厨子第4の厨子織田信長
3300年前の未盗掘の墓発見 封印の壁が解かれる瞬間に密着

ツタンカーメン王墓を発見したのは1922年。カーターが発見したのは地下通路。そして通路の先を塞いでいたのが封印の壁だった。カーターは壁に小さな穴を開けて封印の向こうを覗いた。壁の奥には黄金の財宝が隠されていた。岡田が向かったのは封印の壁が発見されたというサッカラ遺跡。未だ遺跡全体の3割ほどしか発掘されておらず、財宝の納められた墓が今も砂の下に眠っているという。昨年4月には4500年前の王子の墓が発見された。この現場で発掘隊を指揮するのは博物館を貸切にしてくれたザヒ博士。実は古代エジプトの墓は9割以上が古代に墓泥棒に入られており、副葬品の財宝は盗まれ、荒らされているのが一般的。しかし、ザヒ博士の発掘隊は未盗掘の墓を発見したという。見つかったのは3300年前の墓。たて穴は深さ7メートル。たて穴の深さからかなり高貴な人物の墓と考えられる。

キーワード
サッカラ遺跡サッカラ(エジプト)ツタンカーメンハワード・カーターラムセス6世
(番組宣伝)
明日日のTBS

「ベスコングルメ」「特大がっちりマンデー!!」「リブート」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。

世界ふしぎ発見!40周年特別版
3300年前の未盗掘の墓発見 封印の壁が解かれる瞬間に密着

サッカラにある未盗掘の墓に潜入。墓には封印の壁があり、これは極めて重要な人物が埋葬されている証拠だという。封印の壁を開ける瞬間に密着するのは日本のテレビ史上初とのこと。

キーワード
サッカラ遺跡ツタンカーメンの墓ハワード・カーター世界ふしぎ発見!早稲田大学馬場匡浩

3300年前に封印された墓の中には3300年前の棺が残っていた。封印の壁によって空気が遮断されていたため、保存状態が良いとのこと。さらに奥にも棺があり、周りにはアヌビスなど神々の像が残っていた。世紀の大発見にエジプト政府の役人も集結して現場は騒然とした雰囲気となった。

キーワード
アヌビス神サッカラ遺跡ツタンカーメンホルス神モルタル
3300年前の墓から出た謎の棺 ミイラは何者?財宝はあるのか?

地下に封印されていた棺が3300年ぶりに地上に戻ってきた。出土品などを一時的に保管し、簡易的な調査を行うラボに棺を運ぶ。棺には主の名前や職業が書かれていることがあるため砂を払って調べるが、経年劣化で名前は消失。棺の顔は亡くなった人物に似せるのが古代エジプトの風習。そのため顔が一つ一つ異なる。装飾の形状から棺の主は女性であり、3300年前の新王国時代の可能性が高いという。新王国時代はツタンカーメンやラムセス2世が活躍し、古代エジプトが最盛期を迎えた豊かな時代。当時のエジプトは近隣地域との貿易を活発に行い、ヌビアやプントから大量の金を輸入していた。ツタンカーメンの棺の中にも金を使ったアクセサリーが大量に納められている。最も有名な重さ11kgの純金製のマスクはツタンカーメンのミイラの頭部に被せられていたもの。今回発見された棺も新王国時代のものであるため金の副葬品が眠っている可能性も。

キーワード
ツタンカーメンヌビア(エジプト)プント(エジプト)ラムセス2世
1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.