今回岡田が挑むミステリー、まずはピラミッドに消えたクフ王の財宝。ギザの三大ピラミッドは、4500年前、クフ王・カフラー王・メンカウラー王によって建造。何の目的で作られ、どうやって積み上げたのか、未だに多くが謎だらけ。最も大きなクフ王の大ピラミッドは底辺230メートル、高さ146メートル、石の数は230万個。渋谷スクランブル交差点に大ピラミッドが建つと、センター街周辺がすっぽり埋まってしまう。岡田は、これはやらされたんじゃできないとコメント。建てたのは4500年前の第4王朝のファラオ、クフ王。しかしどんな人物だったのかその殆どが分かっていない。最大の謎が消えたミイラと財宝。通常、古代エジプトでは王の墓は豪華絢爛に飾られ、金銀財宝が収められているが、クフ王の墓であるはずの巨大ピラミッドからはミイラや副葬品が未発見。その謎に迫るために今回頼ったのがアシュラフ・モヒィさんで、「このピラミッドには秘密の部屋が残されていて我々に発見されるのを待っている」と話した。2023年、大ピラミッドの北側の入口に未知の空間が見つかるという歴史的な大発見があった。日本のテレビ初、真夜中のピラミッド貸切が決定。
PM9:30。夜にやってきた岡田。アシュラフ・モヒィさんと岡田が中に入っていく。クフ王の財宝の謎に迫るために夜のピラミッドへ。ピラミッドの入口は1200年前、盗掘者が開けたもの。岡田がまず目指すのは地上42メートルにある王の間。本来、クフ王の棺が収められているはずの場所。上昇通路を上り現れたのは、大回廊。岡田は感覚が変わってくる、距離感がおかしくなってくるなどと話す。大回廊を抜けていよいよ王の間へ。そこは豪華絢爛とは程遠い無の空間。1200年前、墓泥棒がここに足を踏み入れたときにはすでに財宝もミイラも消えていて、唯一残されていたのは空の石棺だけだったという。アシュラフさんは、この部屋は音が反響するように作られているが、声を響かせることで神と対話できるといい、岡田と一緒に叫んでいた。なぜミイラも財宝も見つかっていないのにクフ王のピラミッドと判明したのか。1986年5月17日放送の回で、ミステリーハンターの高橋真美(わらべ)が王の間の真上にある5層の空間に潜入した。そこに、ピラミッドを作った労働者が残した落書きで「クフ王」と書いてあった。彼らはいくつものグループに分かれて競い合って建設していた。そこで成果がひと目で分かるよう運んだ石に自分たちのグループ名を書いていた。その落書きの中にクフ王の名前が見つかったことからこのピラミッドが彼のために作られたことが判明した。しかしミイラや財宝はどこへ消えたのか。
PM9:30。夜にやってきた岡田。アシュラフ・モヒィさんと岡田が中に入っていく。クフ王の財宝の謎に迫るために夜のピラミッドへ。ピラミッドの入口は1200年前、盗掘者が開けたもの。岡田がまず目指すのは地上42メートルにある王の間。本来、クフ王の棺が収められているはずの場所。上昇通路を上り現れたのは、大回廊。岡田は感覚が変わってくる、距離感がおかしくなってくるなどと話す。大回廊を抜けていよいよ王の間へ。そこは豪華絢爛とは程遠い無の空間。1200年前、墓泥棒がここに足を踏み入れたときにはすでに財宝もミイラも消えていて、唯一残されていたのは空の石棺だけだったという。アシュラフさんは、この部屋は音が反響するように作られているが、声を響かせることで神と対話できるといい、岡田と一緒に叫んでいた。なぜミイラも財宝も見つかっていないのにクフ王のピラミッドと判明したのか。1986年5月17日放送の回で、ミステリーハンターの高橋真美(わらべ)が王の間の真上にある5層の空間に潜入した。そこに、ピラミッドを作った労働者が残した落書きで「クフ王」と書いてあった。彼らはいくつものグループに分かれて競い合って建設していた。そこで成果がひと目で分かるよう運んだ石に自分たちのグループ名を書いていた。その落書きの中にクフ王の名前が見つかったことからこのピラミッドが彼のために作られたことが判明した。しかしミイラや財宝はどこへ消えたのか。
