高知県の桂浜水族館から中継。この施設で見られるのがウミガメ。アカウミガメとアオウミガメを展示している。柵を設置していないが、より亀たちの迫力を感じてほしいという思いがある。さらに土佐の海を代表する魚のアカメを展示しているが、日本でも生息している場所が限られている。大きくなると1メートル30センチを超える。26匹いるがここまで数が多いのはここだけだという。またこの魚は目が赤く、ライトをあてると目が赤く光る。ここで問題。アカメはどこに生息している?と問題が出た。正解は川の河口で、高知県には大きな河川があり、湾などにも生息している。また特技には、職員が手を降るとアカメたちがこっちを一斉に見る現象を楽しめる。
