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「アカショウビン」 のテレビ露出情報

田中一村は47歳でスケッチ旅行を行った。九州や四国のあたたかい風土に魅力を感じたのか、さらに日本の南端を目指し縁もゆかりも無い奄美大島への移住を行った。その時50歳。それまでの人生を決別するための決断だった。あやまる岬は一村がスケッチに訪れた場所。奄美は驚きと発見に満ちていたという。みたことのない植物や造形の色彩に夢中になって筆を走らせた。喜ぶと感動を胸に、さらなる飛躍を誓った。5年間働いてお金を貯め3年は絵画に専念。そして最高の到達点である絵を描くとした。また住居は節約のために隙間だらけのあばら家暮らしだった。食料は庭で野菜を栽培し自給自足。また仕事は地元で生産する大島紬の糸に着色する擦り込み染めの染色工として働き続けた。その5年後には染色工のしごとをやめて東京の専門店から日本画の顔料や高価な絵絹を購入し絵筆を握った。奄美の郷に棲紅蝶は強烈な生命のほとばしりを鮮やかな岩絵具をふんだんに用いて、見つめ続けた自然の営みに深い愛情と畏怖を込めて奄美と日本画の見事なコラボレーションも。不喰芋と蘇鐵という作品は、その到達点。魔除けの意味をもつクワズイモの花の誕生から終焉までを1枚の絵に収めている。隙間から覗くのは神が通過されると岩の立神。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月28日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅鳥たちが行き来するサトウキビ畑 沖縄県・多良間島
車なら30分で一周できる多良間島では約1200人が暮らし、ほとんどの家でサトウキビを栽培。生産量で日本一を誇り、畑の周辺ではシロハラクイナの親子の姿があった。土を柔らかくする作業が行われていると、ツバメチドリが飛来し、土の中から飛び出す虫にありついた。こうした鳥たちにとって畑は食事の場所であり、雨などから身を隠す場所でもある。ミフウズラの場合、卵を温めるのも[…続きを読む]

2025年3月21日放送 3:07 - 4:07 NHK総合
さわやか自然百景映像集さわやか自然百景映像集
四万十川は四国山地を源に蛇行を繰り返しながら、太平洋に注いでいる。高知県四万十町は、中流域にあたる。流域の山は、針葉樹と広葉樹が入り交じる深い森に覆われている。初夏、四万十川の流域の森には多くの鳥たちが集まる。ヤマセミは、魚を捕らえる名ハンター。森の奥深くにも、鳥たちが集まっている。ヤイロチョウは、絶滅が心配されている。四万十川流域の森は野鳥の楽園で、年間2[…続きを読む]

2025年1月2日放送 7:20 - 8:34 NHK総合
さわやか自然百景新春特集 日本列島 命きらめく森
四万十川の流域には深い森が広がっている。河口から100kmほど遡った中流域では、川の両岸に水際まで緑がせり出している。6月下旬、鳥たちは子育ての真っ最中だった。オオルリは飛んでいる虫などを捕まえて雛に与える。アカショウビンはオスからメスへ食べ物を渡す求愛行動が見られた。急斜面が続く森の奥深くでは幻の鳥ともいわれるヤイロチョウが鳴いていた。谷筋ではヤイロチョウ[…続きを読む]

2024年11月17日放送 15:30 - 16:30 TBS
行くぜ地球の特等席!ロマンチック少年ボーイ(行くぜ!“地球の特等席” ロマンチック少年ボーイ)
最初の舞台は奄美大島。やって来たのはサンシャイン池崎とぺこぱ・松陰寺太勇。もう1組は田中史朗ファミリー。池崎&松陰寺が目指すのはアマミノクロウサギの子育て。世界で奄美大島と徳之島のみに生息している。しかし、アマミノクロウサギは夜行性。まずは街の人にそれぞれの特等席を聞く。ビーチレストラン店員・野乃香さんは海が見える席が特等席だといい、お客さんの楽しむ姿が見ら[…続きを読む]

2024年11月9日放送 1:42 - 2:10 NHK総合
美景・絶景 日本列島再発見近畿・中国・ 四国編
高知・四万十川の自然と風景と、そこに生息するヤマセミなどの生態。

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