テックボール日本代表の早稲さんは競技だけで食べられているという。その収入源は国際大会での優勝賞金。大会賞金最高総額は3500万年。早稲選手も一つの大会で100万円以上稼いだことも。しかし食べられているのは早稲選手のみで他の選手は兼業だという。また日本テックボール協会の会長でもあり、その活動資金を得るのも大事な仕事。競技を離れると、スポンサー営業を行っていた。事務作業などもこなし、ユニフォームのデザインも行っている。他にも体験イベントや学校への用具貸し出しなど普及活動にも力を注ぐ。こうした努力が実りアジア大会の追加競技候補に。
