2026年2月7日放送 1:33 - 2:03 TBS

バース・デイ
ジャイアンツU15ジュニアユース 野球の未来を見据えた挑戦

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バース・デイ
初公開 巨人が創設した中学生チーム 未来のスターを育てる独自メソッド

神奈川県川崎市で練習するジャイアンツ U15 ジュニアユース。巨人が新たに作った中学公式野球クラブチームで、その代表は大森剛。巨人にドラフト1位で入団しプロで10年間プレー。トップ選手育成を掲げた球団の取り組み。このチームに集まったのが、小学生からホームランを量産したスラッガーの関蓮太郎。中学生にして催促140キロを投げる原悠翔などの将来性が豊かな選手たち。さらに井端弘和の息子の井端巧、阿部慎之助の息子の阿部成真など41人が所属している。

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その練習上はプロも使う練習施設で、室内でバッティングやピッチング、守備までできる。さらにプロと同じグランドを使った外野の守備練習も行っている。そしてチームを率いているのがプロ野球で盗塁王になるなど活躍した片岡保幸。他にも豊富な指導実績をもつコーチが脇を固めている。プロで培った経験や知識を中学生たちに伝えている。この日、ブルペンでは2013年にセーブ王に輝いた西村健太朗がピッチング指導をしていた。変化球を指導し最新機器も導入されている。ストレートも様々な機器で分析し、投球に活かしている。別の日には前田研輝が子どもたちに指導していたのはプロ時代の練習法。また技術面だけでなくフィジカル面では専属のコーチがいる。個々に合わせたメニューを提案している。

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グラウンド外でも学べるように、SNSで練習法を発信。知識や経験を伝える一方で、平日の練習メニューは本人に委ねられていた。自分で考えて練習に取り組むのはチーム創設から考えられていた。選手が集まる3時間前、指導者たちのミーティングを紹介。

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選手が集まる3時間前、指導者たちのミーティングを紹介。指導者たちの意見をまとめた一人一人の資料をもとにした話し合い。この日はキャッチャーの議論が中心に。現在レギュラーのキャッチャーは関蓮太郎。関蓮太郎でチームの中心的存在。その打球速度は146キロと中学の平均を上回る。しかしこの所長打がでていない。技術面・精神面での課題を共有し指導方針を固めていく。その結果を本人に伝えた。そのクセを直すためにコーチにアドバイスを受けながら練習にとりかかる。こうした個々に合わせた指導が行われる。

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こうして指導をしたジャイアンツ U15 ジュニアユース。一年目から結果が現れる。去年3月には1年生だけで東京都予選を勝ち上がり春の全国大会に出場。新入生を迎えたチームはジャイアンツカップでの優勝。1994年に初開催。中学硬式野球5団体のクラブチームが出場可能。1、2年制だけで挑むが相手選手は3年生主体。

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(お知らせ)
アジア大会

アジア大会の告知。

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アジア競技大会(2026年)
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ジャイアンツ U15 ジュニアユース 創設2年目 1・2年生のみで目指す全国大会

ジャイアンツカップまで勝ち上がるにはブロック予選、2次予選で勝ち抜き、上位3チームが進出できる。チームは快進撃だったが関蓮太郎は長打がでずに苦しんでいた。ブロック予選決勝で関は同点ホームランで最高の結果に。チームはその後逆転勝利した。本戦へ続く試合へ駒を進め、ジャイアンツカップ出場を決めた。本戦では3位になるなど大健闘となった。

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