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オープニング映像。
9月開幕のアジア大会の注目アスリートと未知なるスターが集結。今回は41競技、460種目を実施。中には日本には馴染みのないスポーツも。日本代表その競技だけで食べられてる?を調査。
カバディはインドの猛獣狩りが起源とされる諸説もあるという。今や世界の競技人口は1000万人以上と国際的スポーツ。ワールドカップも開催され、日本代業の3大会連続出場。去年の東アジア大会では金メダルに。アジア大会最高成績は銅メダル。9月の名古屋大会でもメダルを目指している。そんな日本代表の経歴はかつては別のスポーツで腕を磨いたアスリート揃いで、カバディが鍛え抜かれた選手たちとぶつかり合う。付いた異名は究極の鬼ごっこ。7人制20分ハーフで攻撃を30秒ずつ交互に行い、特点を競う。攻撃側は「カバディカバディ」と連呼し続けながら相手にタッチして自陣に戻る。触れた人数分だけ得点が入るという。守備側も特点でき、攻撃手を捕まえたら1点+その選手はアウトに。タッチされた攻撃相手がフィールドの外へ。守備側0になると相手に追加得点が入り、人数は7人に戻る。
そして攻撃中のルールはカバディを言い続けること。パワーと瞬発力に加え肺活量も求められる最強は競技発祥国のインド。インド国民3分1のの5億人が主張する人気ぶり。オークション制の選手獲得会議は日本のドラフト会議のように生中継され、トップクラスの選手になれば落札額は4500万円。日本でも漫画灼熱カバディがヒットし、日本でも人気急上昇中。一攫千金の夢も秘めている。その練習では、ハードなトレーニングに励む日本代表の姿が。一方で悩みには、国内競技人口は5000人で、決まった練習拠点はなく、環境面での苦労は尽きない。現在、日本代表候補は30人で、多くの選手が大学卒業後に競技を始めているが、キャプテンは高校からカバディ選手一筋12年という生粋のカバディスト。そんな一日は朝7時にトレーニングジムへ。早朝のウエイトトレーニングが日課で、その必要な能力は身体をぶつけること、瞬発系の能力が必要になるという。去年はキャプテンとして東アジア選手権で金メダルに。阿部選手はカバディで食べられているか?についてはそうではないと答えた。またカバディの収入は0で、皆働きながらこなしているという。阿部選手は日中は学童保育の先生で、その収入で生活している。さらに遠征費の出費も出しているという。しかしこの競技が好きだと阿部選手は答えた。
先月にアジア大会の追加競技候補になったのが2017年にハンガリー発祥のサッカーと卓球を組み合わせたテックボールは、国内競技人口は100人程度だが世界hではすでに160か国以上で普及している。競技はシングルスとダブルス、男女混合ダブルスがある。日本代表は男女あわせ8枠あり、テックボール日本代表の早稲昭範選手は、リフティングでギネス記録をもつ。去年の世界大会では、金メダルを獲得した。競技だけで食べられているか?に早稲さんは食べられていると答えた。
テックボール日本代表の早稲さんは競技だけで食べられているという。その収入源は国際大会での優勝賞金。大会賞金最高総額は3500万年。早稲選手も一つの大会で100万円以上稼いだことも。しかし食べられているのは早稲選手のみで他の選手は兼業だという。また日本テックボール協会の会長でもあり、その活動資金を得るのも大事な仕事。競技を離れると、スポンサー営業を行っていた。事務作業などもこなし、ユニフォームのデザインも行っている。他にも体験イベントや学校への用具貸し出しなど普及活動にも力を注ぐ。こうした努力が実りアジア大会の追加競技候補に。
TONO〜体を張ってお膳立てせよの番組宣伝。
テックボール日本代表には柿谷曜一朗選手の姿が。去年からテックボールに参戦している。
番組はTVerで配信。
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