東京体育館で体操のNHK杯女子2日目が行われた。注目は15歳の高校生、西山実沙。先月行われた全日本個人総合選手権で初優勝。木曜日の予選後には西山は「インタビューを5種目目だと思っている」などと話していた。試合では圧巻の演技を見せる。跳馬では首位。大きな声での挨拶について西山は「緊張している時に大きな声を出したら自信を持っていける」と話していた。段違い平行棒でも高得点をマーク。大きなミスなく安定した演技を見せ優勝した。岸、杉原らと共にアジア大会内定を決めた。
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