- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
国境をまたぐ、複雑化する人身取り引き。その中継地点になっているとみられるタイでは、タイ警察が国際的な情報共有を目的とした人身取引に関するデータベースを整備した。カンボジアではタイ人だけで数千人、さらに日本人を含む外国人は数万人が詐欺を強要されている可能性があるという。柏秀桃さんの息子の行方がわからなくなってから1年。その間に息子は20歳になった。国境を超えた犯罪の実態は依然として見えにくく、問題は深刻さを増している。
自民・プロジェクトチームは、国旗を傷つける行為を処罰する法律の骨子案を大筋で了承した。自民・国旗損傷に関するPT座長の松野博一元官房長官は、国旗を大切に思っている方々が不快に思うことが生じないようにしっかり守っていきたいと述べた。対象の国旗は布や紙などで作られ実際に使用されるもので、お子様ランチの旗などは対象外となる。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金としている。
全国の気象情報を伝えた。
東京・板橋区の保育園。子ども達が真剣に耳を傾けるのは一冊の絵本。タイトルは「ぼくとモヤモヤ」。子ども達が抱える不安やイライラなどをモヤモヤというキャラクターで表現している。読み聞かせしていた保育士の帯津さん(23歳)は、この絵本を作ったメンバーの一人。制作したのは大学生の時で、教授やゼミ生とともに絵本のストーリーを練り上げた。東京家政大学の武田洋子教授は、嫌だったこととか辛かったことを思い出してもらってと放すと、帯津さんは1日だけ本当に学校に行きたくない日があって、相談すると親は親身になって絶対聞いてくれるから一緒に巻き込んでいいのかなって、と話していた。このプロジェクトを立ち上げたのが板橋区。大人にSOSを出す大切さを知ってほしいと語る。板橋区の坂本健区長は、子ども達に悩みを持つことは誰にでもあると伝えていきチア、その身持ちをどう受け止めるかを大事にしたいと語る。
エンディング映像。
「有田哲平とコスられない街」の番組宣伝。
