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「ぼくとモヤモヤ」 のテレビ露出情報

東京・板橋区の保育園。子ども達が真剣に耳を傾けるのは一冊の絵本。タイトルは「ぼくとモヤモヤ」。子ども達が抱える不安やイライラなどをモヤモヤというキャラクターで表現している。読み聞かせしていた保育士の帯津さん(23歳)は、この絵本を作ったメンバーの一人。制作したのは大学生の時で、教授やゼミ生とともに絵本のストーリーを練り上げた。東京家政大学の武田洋子教授は、嫌だったこととか辛かったことを思い出してもらってと放すと、帯津さんは1日だけ本当に学校に行きたくない日があって、相談すると親は親身になって絶対聞いてくれるから一緒に巻き込んでいいのかなって、と話していた。このプロジェクトを立ち上げたのが板橋区。大人にSOSを出す大切さを知ってほしいと語る。板橋区の坂本健区長は、子ども達に悩みを持つことは誰にでもあると伝えていきチア、その身持ちをどう受け止めるかを大事にしたいと語る。

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