- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 藻谷浩介
オープニング映像。
きょうのゲストは、地域エコノミストで日本総合研究所首席研究院の藻谷浩介さん。
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- 日本総合研究所
韓国側は高市総理を国賓に準ずる最高級の待遇で出迎え、歓迎行事に先駆けて行われた晩餐会では地元の鶏料理などが振る舞われたという。また、高市総理は李在明大統領に、鯖江のメガネフレームを贈呈した。午後に始まった日韓首脳会談。ことし1月に行われた会談の際には、高市総理が地元・奈良を案内。一緒にドラムセッションを行うなど親交を深めた。その会談から4か月、この間に大きく状況が変わったのがイラン情勢だ。ホルムズ海峡の封鎖により、韓国でも石油製品の供給不安が広がり、現地メディアは「スナック菓子やラーメンの包装資材の調達が困難になっている」と報じている。きょうの会談では、エネルギー分野での連携強化が主要なテーマになった。日韓両政府は、エネルギー安全保障強化のための共同文書を発表した。石油製品やLNGを融通しあうなど、政策対話を立ち上げることで一致した。また、今後もシャトル外交を継続していくことも確認した。
高市総理は就任以降、短期間で日韓首脳会談を繰り返し行っている。きょうの共同記者会見の最後に、高市総理は「諸外国との関係で悩むことがあったら、しょっちゅう電話をし合おうねと約束した」とも明らかにした。藻谷氏は友好ムードの日韓について「国際情勢上は日本と韓国がケンカをして得をすることはまったくない。首相がこうするのは当然」などとコメントした。
高橋藍選手と佐藤淑乃選手が初対談。SVリーグアウォーズで高橋選手は2冠を獲得。佐藤選手はMVPを初めて受賞した。
高橋藍選手と佐藤淑乃選手が対談。ともに2001年生まれの24歳で、きょうだいがバレー選手という共通点がある2人。来季はイタリア・セリエAに移籍する佐藤選手は「楽しみな気持ちが一番大きい」としながらも「これまで以上にバレーボール以外のところでも努力していかなきゃいけない」などと語った。イタリアで3シーズンを過ごした高橋選手は、佐藤選手から言語の違いの乗り越え方について尋ねられると、「最初はしんどいと思うが、環境にさえ慣れてしまえばすぐ溶け込んでいけると思う」などとアドバイスした。さらに、来月から始まるネーションズリーグについて、高橋選手は「自分たちから攻めていく気持ちで戦っていきたい」、佐藤選手は「金メダルを穫れるよう頑張りたい」と意気込んだ。また、高橋選手は女子選手の髪の色や雰囲気が変わったと指摘した。
トレーラー横転事故について、藻谷氏は「業界全体のやり方を変えなければいけない。安全を損なってまで値下げする時代ではない」とした上で、「“1円でも安く運んでもらえればそれでいい”という荷主にも問題がある」と指摘した。
エンディング映像。
