アジア大会TBSスペシャルアンバサダー・二宮和也さんが男子110mハードル日本記録保持者・村竹ラシッド選手を直撃。村竹選手が二宮さんに「人前でのパフォーマンスは緊張するか」と逆質問。二宮さんは「緊張しないタイプの人間」と答えた。村竹選手は「競技当日はウォーミングアップの最中。直前とか始まった時とかが一番緊張してる」と語った。二宮さんからの「最悪を想定すれば小さな不安は気にならない」というアドバイスを受け、挑むのは9月開幕のアジア大会。村竹選手のアジア大会の目標は優勝。金メダル獲得へ取り組んでいることはハードルスレスレを跳ぶ無駄のない走り。アジア記録更新を目指している。
