10m高飛込の玉井陸斗を取材。2019年4月に飛込日本室内選手権で12歳で史上最年少Vを果たした玉井は、2024年に17歳で出場したパリ五輪で飛込競技日本史上初のメダルを獲得となる銀メダルを獲得した。10m高飛込は踏切・回転のひねり&形・入水の水しぶきなどの採点基準で競われ、玉井は泡すら出ないノースプラッシュでの入水を一番の目標にしている。玉井は手のひらから入水することでできる空洞により水しぶきを立てることなく入水できるようになるなどと解説した。玉井はオフにはドライブすることが趣味であり、この日は琵琶湖までドライブした。2023年のアジア大会 杭州で玉井は怪我の影響がありながらも銅メダルを獲得している。玉井は今年のアジア大会では2人の中国人選手に勝って優勝したいなどと明かした。
