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「アストンマーティン」 のテレビ露出情報

ホンダは今日、自動車レースの最高峰F1に5年ぶりの復帰に向けパートナーとなるアストンマーティンと記者会見を開いた。およそ60年前、F1に初参戦したホンダ。四輪車を発売して間もない中、創業者本田宗一郎の世界一にこだわれという号令のもと世界一のクルマ作りに挑戦した。翌1965年にはメキシコグランプリで初優勝しその後はイギリスのマクラーレンなどとともに、F1で黄金時代を築いた。しかし2020年、EVなど電動化に経営資源を集中させるとしてF1からの撤退を表明。翌年社長に就任した三部氏もEV開発の強化を打ち出すなど「エンジンのホンダ」というイメージは徐々に薄らいでいった。しかしホンダは、イギリスのアストンマーティンにパワーユニットと呼ばれるエンジンなどの動力源を供給する形で今シーズンから5年ぶりにF1に参戦する。再参戦のねらいについて三部社長に直撃するとF1のエンジン技術などをシビックなど四輪の市販車の開発に活用するねらいだという。背景にあるのが、四輪事業での苦戦。今年3月まで1年間の四輪事業の営業損益は赤字になる見通しで開発力の強化が急務となっている。さらに、ホンダにとって主力の北米で、ある目論見がある。アメリカの関税措置、EVへの逆風半導体不足による減産というトリプルパンチに見舞われる北米に対し、再参戦でブランド力が高まり販売の強化に繋がると考えている。さらにホンダは、このF1の技術を空飛ぶクルマやロケットを含む陸海空の幅広い分野のモビリティ開発に生かしていこうとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月30日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN 最新ニュース ZIP!
アストンマーティンとタッグを組み、5年ぶりにF1に参戦したホンダ。2人の選手のうち1人はマシントラブルでリタイアとなったが、1人は18位で今季初めての完走となった。ホンダは2021年に「脱炭素の取り組みに注力」などの理由でF1から撤退していたが、F1が今年から電動モーターの出力をエンジンと同等にし、持続可能な燃料の使用を義務づけるなど規則を変更したことをうけ[…続きを読む]

2026年3月30日放送 0:25 - 1:25 日本テレビ
Going!Going!NEWS
F1日本GPの決勝が行われ、本格復帰したホンダが国内初レースに臨む。イギリスのアストンマーティンとタッグを組み5年ぶりに参戦。1人はマシントラブルでリタイア。フェルナンド・アロンソ選手は18位で今季初めての完走。ホンダは2021年に脱炭素の取り組みに注力するなどの理由でF1から撤退。F1はことしから電動モーターの出力をエンジンと同等にし、持続可能な燃料の使用[…続きを読む]

2026年3月6日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
「F1」がきょうオーストラリアで開幕した。アストンマーティン今年からエンジンを含むホンダ製のパワーユニットで参戦する。

2026年1月21日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
ホンダはイギリスのスポーツカーメーカー「アストン・マーティン」とタッグを組み、5年ぶりにF1に参戦する。エンジンなどの「パワーユニット」と新型マシンの試作車も公開した。ホンダは1964年、F1に初めて挑戦したが、2021年、脱炭素の取り組みに注力するなどを理由に撤退していた。しかしその後、持続可能な燃料の使用や電動化の推進など、脱炭素が重視されるようレースの[…続きを読む]

2026年1月21日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
今年から自動車レースの最高峰F1に本格復帰するホンダがアストンマーティンとのパートナーシップ始動を発表した。ホンダは80年代中盤~90年代前半に黄金期を築き2021年にはドライバーズチャンピオンを獲得した。今年はレギュレーションが変わる激動のシーズン。パワーユニットでは電動出力が従来の3倍、サステナブル燃料の使用が義務化されるなど次世代モータースポーツへと歩[…続きを読む]

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