米・ニューヨークの国連本部ではアメリカの要請に基づき安全保障理事会の緊急会合が15日に開かれた。米・ウォルツ国連大使は「トランプ大統領とアメリカはイランの勇敢な人々と共にある。イラン国民の経済的な苦境と自由の抑圧に対する責任はイラン政府にある」と述べてイランを強く非難し、引き続きあらゆる選択肢を検討すると強調した。これに対しイランの代表は強く反発し、またアラグチ外相は国際社会への働きかけを活発化させている。一方ロイター通信は15日、関係者の話として米軍がカタールの基地から退避させていた人員について基地に戻ることを許可したと伝えた。
