スイス・ジュネーブで実施された関節協議にはアメリカからはウィトコフ中東担当特使とトランプ大統領の娘婿のクシュナー氏が、イランからアラグチ外相が参加した。アラグチ外相は終了後にイランメディアの取材に応じ「良好な進展があり 、道筋は前向きだ」と答えた。また「指針となる原則に関して大筋で合意し、合意文書の草案の作成に進む」と明らかにした。一方で「すぐに合意に達するわけではない。草案の作成は困難な作業になる」とも語り、依然として双方に隔たりがあることを示唆した。次回協議については今後調整したうえで決定するとしている。
