先週の日経平均株価は後半は買い戻しの動きが広がり金曜日の終値は5万3846円だった。その後、急激に円高が進んだことなどを受け日経平均先物は800円下落した。さらに報道各社が高市政権の支持率下落を報じていて週明けの相場は下げてスタートする可能性が高まっている。今週はアメリカでFOMCが開かれることや大手IT企業の決算発表が予定されている。マネックス証券・広木氏は「波乱なく通過するのではと思う」などと指摘した。
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