スペイン国内のカップ戦、決勝に挑んだレアル・ソシエダの久保建英。同点の後半終了間際に久保は途中出場し、試合は延長戦へ。すると久保が自陣からドリブルで上がり、絶妙なスルーパス。チャンスを作ると今度は右サイドからドリブルで持ち込み、華麗なヒールパスを見せるも最後はゴールとならず。試合は延長でも決着がつかずPK戦へ。するとソシエダGK・マレーロが2連続でスーパーセーブ。そしてソシエダの5人目がシュートを決め、ソシエダは6シーズンぶりのカップ戦優勝。久保はプロキャリア初タイトル、さらに日本選手として初めてスペインの公式戦優勝という快挙を達成した。
